カテゴリー「JR西日本」の記事

2018年5月 7日 (月)

【JR可部線延伸区間初乗車】~2度目の乗車ながらも乗り潰し完了~

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 4月7日土曜日。向洋でゼロロク30号機を撮って広島へと戻りました。ここからが広島プチ遠征の本番の可部線延伸区間の乗り潰しです。延伸開業後初乗車となります。可部~三段峡間は乗り潰し済だったので、再開業後の乗り直しといったところです。

Kabe11  以前乗った時の可部駅はこんな感じでしたね。懐かしの光景です。

18_04_07_7006  広島からは227系あき亀山行きに乗車。この旅でお初の227系です。というかこれが最初で最後の227系となりました。

18_04_07_7040  先頭でかぶりつき乗車。227系はかぶりつきファンにはたまりません。115系は閉塞感のある運転室だったので、前面眺望という点ではJR車はやはりいいですね。

18_04_07_7068  途中113系P編成とも行き違いました。広島地区では珍しい113系。瀬野八越えがあるので115系ばかりが活躍していた広島地区ですが、関西から下関へ転属し、さらに広島にやって来た編成が少ないながら活躍しています。峠越えがない可部線では113系も力を発揮できるのでしょうね。

18_04_07_7093  さらに可部で行違った列車も113系4両編成でした。しかし、113系、115系なら4両編成だったところ、227系では2両編成もしくは3両編成となるため輸送力が落ちますね。もっとも105系時代は2両編成が主体だったので、元の鞘に戻ったということなのかもしれません。

18_04_07_7106  可部に到着してから雨が降って来ました。雨の中、復活線区間に進入しました。河戸帆待川駅は1面1線の構造で、あき亀山より住宅街の中にあるので、利用者は多いようです。

18_04_07_7122  あき亀山に到着。1面2線に側線が数本あり、構内は広く取られています。利用者はパラパラ程度で、乗り鉄の姿も見られました。駅の北側の高台に住宅地が広がっているものの、南側は太田川が流れ、山間部の様相をなしており、河戸帆待川よりも利用者は少ない印象でした。

18_04_07_7125  改札には簡易型の自動改札機が2機設置されていましたが、無人化されており、閑散としてました。

18_04_07_7142  こじんまりとしたあき亀山駅駅舎。駅前には小さなロータリーがありましたが、バスの発着はないようでタクシーの姿も見られませんでした。

18_04_07_7237 あき亀山から広島へ引き返し、広島で広電でも撮ろうかと思っていましたが、如何せん想定外の寒さに嫌気がさして、早めに帰阪することにしました。駅でお土産を買い込んで、いざ大阪へ!広島は電車も赤いですが、自動改札機まで赤いんですね。カープの影響か、はたまた宮島のもみじなのか・・・今ならカープの赤しか考えられませんね。

18_04_07_7250  広島から115系普通で糸崎へ。糸崎で席取り合戦を難なく制して福山まで爆睡。寒い車内は相変わらずで、鼻が垂れてくるのでマスクが手放せません。福山で何とか目が覚めて、先着する117系快速SUNライナーに乗り換えました。ここでも岡山まで爆睡して、寒い岡山駅で姫路行きを待ちました。大した時間ではなかったものの、寒いホームで待ったので、長く感じられました。

18_04_07_7271 やっとやって来た115系は国鉄時代を彷彿させるボックスシートの車両でした。今やこっちの方が貴重ですが、姫路までの1時間強をこれで過ごすのは厳しいものがあります。とはいえ、この区間では結構遭遇するので、何度か乗車しているので、席に座れただけでも感謝するしかありません。姫路駅で漸く食事にありつけて、定番のまねきそばを食べて新快速で大阪へと戻りました。

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2018年5月 6日 (日)

【広島に来てゼロロク30号機に遭遇】~向洋で押太郎の本業を見る~

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  4月7日土曜日。18きっぷ最後の1枚で本命の広島までやって来ました。広島手前の向洋に行く予定が、混雑のため一旦広島へ逃げてきました。恐るべしカープファンです。広島まで来たついでにあなご飯をお土産にゲットして向洋へ戻りました。ゼロロク30号機の上り貨物を撮るにはやや難があるが、オケツの押し太郎も撮るのでまぁここで我慢です。他へ行く予備知識も持ち合わせていません。

18_04_07_7004  それにしても広島まで来る道中でも115系によく当たりましたが、山陽本線はまだまだ115系が残っていますね。呉線や可部線の方が115系に当たる確率が低そうです。

18_04_07_6930  呉線快速は見た感じ227系で運転されているようですね。3両編成という単位が呉線に合致しているのでしょうかね。もっとも本線の115系を置き換えていく中で、4両編成が3両編成になるのは厳しいところも出てきそうです。

18_04_07_6969  13時05分頃EF66-30牽引の5054レが通過しました。後部補機にはEF210-301押太郎がしっかり付いていました。ゼロロク30号機を撮影したのはこれが最後になりました。この時点ではまさか最後になるとは思っても見ませんでしたが・・・。

18_04_07_6994  この後、13時09分頃EF210-164牽引の1051レが通過。予期せぬ通過で、大幅に遅延しての運行だったようです。これを撮影して再び広島へと戻りました。

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2018年5月 5日 (土)

【広島地区遠征】~カープファンでバカ混みの車内から抜けられず~

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4月7日土曜日。この日は漸く18きっぷを使って遠征に出かけました。5枚中4枚をチカテツに使うというちょっともったいない使い方をしてしまいましたね…最近こんなんばっかりやわ。茨木発5時45分の快速でいざ出陣。51レ遅延の模様で、岸辺には撮り鉄が少し集まっていました。ちょっと寄り道してみたい衝動に駆られましたが、そのまま西下。茨木からボックスに座り、大阪で2人掛けに移動。隣人の荷物が大きく脇腹に当たって眠れずじまいのまま姫路に到着。姫路で1分接続で普通新見行きに乗り換え。奇跡的にボックスに座れました。MT54の唸りを久々に堪能しながら岡山までの長い道中を過ごしました。しかし、車内は寒くまたしても眠れずに過ごしました。天気もドン曇り。乗り鉄にはあまり天気は関係ないか。はりま勝原での出入りが多く、意外と車内は落ち着きました。はりま勝原はすっかり主要駅になっていますね。相生までで降車が多く、上郡あたりから車内も空いてきましたが、岡山県内に入って再び混雑してきて、東岡山あたりからは立ち客満載の状態に。それにしても車内は終始寒かったです。

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 岡山から普通三原行きに乗り換え。ここも3分と短い接続時間で慌ただしい乗り継ぎでした。ここからも黄色い115系で、岡山からは立ち客満載のため席にはありつけなかったです。倉敷で席が空いたので運よく座れました。しかしまたしても寒い。115系が寒いのか岡山県が寒いのかよくわかりませんが、車内は寒すぎたのでネックフォーマーを装着しました。花粉症もひどく、鼻水もたれて最悪の道中でした。福山で空くかと思ったら大間違いで、新幹線連絡なのか、荷物の多い旅客がたくさん乗ってきてまたしても満員になりました。混雑してトイレにもいかれへんし、寒いから尿意を感じる道中で、非常に厳しい苦行となりました。糸崎で乗り換えて、広島方面へ直行。ここでも席は取ることができましたが、まぁ寒いのなんのといったところで、糸崎での連絡時間にトイレに行けてよかったですわ。西条あたりから車内が混み出し、瀬野八を越えた後からは赤い服をまとった人たちが目立つようになり超~満員になりました。瀬野で降りて撮影すればよかったなと思いつつ、向洋あたりで降りれたらと思っていましたが、甘かったですね。カープの勢いには勝てませんでした。まぁそれにしても227系が投入された割に、姫路から3本乗り継いで全て115系だったのはある意味ラッキーだったのかもしれませんね。あるいはまだ山陽本線では227系より115系の方が主力なのかもしれませんね。

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2018年1月 1日 (月)

【近畿圏の鉄道を中心に2018年を展望する】

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 みなさまあけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願い致します。

早速ですが、2018年の近畿の鉄道を展望していきたいと思います。

【JR西日本】

17_10_15_2431  昨年末発表された今春のダイヤ改正で、JR京都線にJR総持寺駅、JRおおさか東線に衣摺加美北駅が開業します。阪和線では225系5100番台の増備により205系0番台、羽衣支線の103系が撤退となり、国鉄車両が全廃されることになりました。アナウンスはないものの、既に撤退している205系1000番台とともに205系0番台の去就も注目されるところです。

16_12_30_8310  大阪環状線では引き続き323系が増備されていきます。既にデータイムの大半の運用は323系に置き換わっており、201系の姿を見られるのもあとわずかとなって来そうです。

16_07_09_4178  2019年春に予定されているおおさか東線新大阪~放出間の開業に向けて、奈良区でも車両の動きが発生するのかどうか注目されます。既に森ノ宮区から201系が転属していることから、東線延伸部の増車は201系となる見込みで、東線普通は201系が継続していくものと思われます。

【阪急】

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 阪急ではそろそろ京都線のダイヤ改正を期待したいところです。とはいえ、淡路駅の高架化が終わった時に大改正を行う必要もあるでしょうから、ダイヤを改正するとしても現状ダイヤの改変程度の終わる可能性は大です。JR総持寺駅に対抗するダイヤ改正を行うのかどうかも注目です。車両面では京都線は3300系の置き換え、神戸線では引き続き5000系の置き換えが行われ、宝塚線では近年活発化している能勢電の車両置き換えを視野に入れた車両施策が展開されるものと思われます。

【阪神】

17_07_13_0705  阪神では引き続き5700系が増備されます。先月発売された鉄道ピクトリアル増刊号の記事中にあるように13編成が製造される予定で、本年度も数編成が投入され、5000系が淘汰されていく模様です。

17_07_22_5544  阪神乗り入れの近鉄特急は年々数を減らしており、団体列車としての運転も危うい状況です。今後の運転状況に要注目です。

【京阪】

16_11_26_8677  昨年はプレミアムカーの華々しいデビューなど、1年に2度のダイヤ変更があった京阪ですが、今年はその反動もあり、おとなしい1年になるのではないかと推測します。一方で、京橋駅のホームドア設置に向けた車両置き換えも徐々に行われていくものと思われ、5扉車の5000系の淘汰も始まるのではないかと思われます。

【近鉄】

17_10_15_2251  検討段階に入っているアーバンライナーの次世代車両の具体化が期待されます。その一方で、近年滞っている車両置き換えについては、特急車両、通勤型車両ともに抜き差しならぬところまで来ており、新型車両投入も期待したいところです。また、昨年実施されなかったダイヤ変更も行われるものと思われ、利用動向に即したダイヤ変更が行われるのではないかと思います。

【南海】

17_01_21_4949  昨年は南海本線、高野線ともにダイヤ改正が行われ、本線では空港輸送の強化、高野線では特急泉北ライナーの増発などが行われました。本線では空港輸送、高野線では泉北直通列車の強化が近年重点的に行われており、今後もその傾向は続いていくものと思われます。本線では8000系、8300系が増備され、7000系淘汰され、7100系の置き換えも行われています。しかし、高野線では未だに片開き扉の6000系が現役で走っており、そろそろ車両置き換えをしなければならない時期に来ています。本年度は高野線への新車投入も期待したいものです。

【山陽】

16_05_02_8615  山陽では6000系の増備が続いていくものと思われます。5000系のリニューアル工事にも着手しており、この内容次第で、山陽の車両施策の今後が展望できるのではないかと思います。

【神鉄】

16_12_04_1309  神鉄では6500系の増備が行われており、3両編成が増えていくものと思われます。昨年実施された粟生線の減便により、データイムは志染~粟生間は毎時1本の運転となりました。今後の利用動向次第では更なる減便、路線の一部廃止問題が出てくるものと思われ、今後も厳しい状況が続いていきそうです。

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2017年12月31日 (日)

【近畿圏の鉄道を中心に2017年を振り返る】

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【JR西日本】

17_05_03_4952 2017年の大きなトピックとして、阪和線、大阪環状線から103系が引退したことが挙げられる。阪和線に関してはひっそりと姿を消した形になっているが、大阪環状線についてはマスコミでも大きく取り上げられ、多くのファンがラストランを見送ったことは記憶に新しい。
11_06_04_0915 阪和線では225系5100番台、大阪環状線では323系が投入され、阪和線では103系のほか、205系1000番台も淘汰された。
17_05_20_8658 221系のリニューアル改造も進んでおり、非リニューアル車は残りわずかととなっている。
17_03_04_2776 3月4日のダイヤ改正では特急サンダーバードの一部列車が高槻停車となった。
【阪急】
17120808dsc_2653 2015年に宝塚線、2016年に神戸線のダイヤが変わっていたため、2017年はダイヤでは大きな変化はなかった。1000系、1300系の増備が進み、3000系、3300系の置き換えが行われている。5000系の神戸線撤退も秒読み段階と言え、あと3編成を残すのみとなっている。
【阪神】
17_07_22_5606 阪神も昨年ダイヤ改正を行ったため、ダイヤの変更はなかった。車両では5700系の増備が行われた。また、5500系のリニューアル改造に着手し、5700系と同様にドア開閉ボタンの設置などが行われ、5501F、5503Fが竣工している。
【京阪】
17_08_27_6060 2017年最大のトピックスは8000系へのプレミアムカー連結だろう。有料列車は関西では根付かないという従来の固定観念を打ち砕くかのように好調を維持している。 本年は2月と8月にプレミアムカー連結に伴うダイヤ変更を行った。
17_03_02_1362 2月は快速特急洛楽の運用変更が行われ、8000系から3000系へと変更された。土休日のみの運転だった快速特急洛楽だが、平日にも2往復が運転されるようになった。プレミアムカー改造のため8000系使用列車は7連となった。また、8000系の運用変更も行われ、間合いによる急行や準急、区間急行の運用が減少した。
17_03_02_2090 その影で中之島線のダイヤ見直しが更に行われ、夕方の快速急行も中之島始発から淀屋橋始発に変更となった。
17_08_20_4311 8月のダイヤ変更は、8000系へのプレミアムカー連結開始に伴うものとなった。8000系は間合い運用がほとんどなくなり、一部急行運用が残るのみとなった。
 
【近鉄】
17_07_16_4501  近鉄では今年はダイヤ変更はなく、近年ダイヤ変更が毎年行われることはなくなっている。新型車両の投入などもなく、特急車のリニューアルなどが目立つぐらいで大きな変化はなかった。志摩線の観光列車つどいの運転が終了し、車両も間もなく引退する予定である。
17_07_15_4420  特急車の新塗装化が進んでおり、22000系、22600系に続き、12400系や30000系ビスタカーの新塗装も登場した。
 
【南海】
17_11_12_7227  南海本線では2017年1月28日にダイヤ改正が行われ、空港輸送の活況で混み合う空港急行の編成強化が行われ、8両編成の電車が増えた。
17_10_28_4212  高野線では本年1月から泉北高速の特急泉北ライナー専用の12020系が運転を開始した。
17_10_28_3972  また8月26日にはダイヤ改正を行い特急泉北ライナーを増発。夕方以降は毎時1本の運転となった。データイムダイヤでは区間急行の増発を行い、泉北高速直通は全て区間急行と準急になった。
【山陽】
17_07_20_5978  山陽電鉄では6000系の増備が続き、9月からは3両編成を2本つなげた6両編成で阪神本線に直通する直通特急の運用が始まった。

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2017年9月16日 (土)

【JR山陰本線兵庫県内を乗り歩く2】

17_09_02_6945  9月2日土曜日。豊岡まで山陰線行脚をして、戻りにも山陰線行脚をサラッとしました。まずは豊岡から普通で八鹿に移動。八鹿駅は特急停車駅で、ちょうど289系特急こうのとりが行き違いでやってきました。

17_09_02_6925  3番線の向こう側には浄水場だか下水場だかの噴水?があってなかなか面白い光景でした。

17_09_02_6979  八鹿駅は全但バスの一大拠点があるらしく、駅の規模の割にバスの発着が異様に多かったです。

17_09_02_6985  駅の反対側にコンビニがあったので、そこへ行こうと色々歩き回りましたが、辿り着けませんでした。反対側にも出口があれば簡単に行けそうでしたが、回り道を何とか短絡しようとして田んぼに迷い込んで見事撃沈してしまいました。駅の周りはほんと何もなく、食料にありつけなかったので、仕方なく自販機のアイスを食べて空腹を凌ぎました。

17_09_02_7036  八鹿から続いて江原に移動。この旅で初めて113系がやって来ました。昔は乗り心地が悪いとかなんとか言って敬遠していた113系や103系ですが、今となっては貴重なので、かつての旧型車両のように来ると喜んでしまいますね。

17_09_02_7111 当初はネームバリューだけで養父、八鹿と見て回る予定でしたが、調べてみると養父は養父市とは名ばかりで駅の規模は江原の方が全然上だということで江原を見て帰ることにしました。

17_09_02_7077  江原駅は橋上駅舎で、駅がまだ新しいということもあり、駅周辺も小奇麗に整備されていました。

17_09_02_7109  北口は西洋風の建物が多くみられ、駅舎やバス停の屋根も同じような造りになっており、洋風建築で統一された街並みを再現しているようでした。

17_09_02_7207  江原からはラストの和田山に移動。もうちょっとゆっくり見て回りたかったのですが、如何せん疲れが・・・最近すぐ疲れます。和田山では名物の駅弁でも入手できないかと思ってみて回りましたが、駅では駅弁の販売はなく、駅前に駅弁屋があるのみでした。駅で入手してこその駅弁なので、駅弁は買わずに帰りの姫路でのまねきそばを楽しみに播但線に乗り込みました。播但線は和田山発車時点から程よく席が埋まっており、竹田で観光客を一杯乗せて単行の気動車はほぼ満席になり、生野からさらに観光客が増えて、車内は大混雑となりました。

17_09_02_7259  寺前からは103系4両編成に乗り換え。前回に続いて播但線行脚をしようかと思いましたが、席についたら疲れが出てすっかり姫路まで眠ってしまいました。姫路で待望のまねきそばを食して、新快速で帰途につきました。まだ75レが走っている時間帯で、以前なら手前で新快速を降りて75レを撮ってから帰るところでしたが、暑さのためかそんなやる気も起こらず、とっとと家に帰った次第です。

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2017年9月14日 (木)

【JR山陰線兵庫県内を乗り歩く1~上夜久野・下夜久野・豊岡~】

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 9月2日土曜日。夏の18きっぷもイマイチぱっとしない使い方で4枚目を迎えました。今年はJR西日本エリアから出てません。イマイチ気が向かないというか、行きたいところがないので仕方がないですかね。今のうちに行っておかないといけないところがあるような気もしますが、秋と冬の機会にはちょっと遠出してみたいものです。ということでこの日もチカ鉄です。前回の北近畿遠征の続編とも言うべき、山陰本線行脚です。前回丹後鉄道を訪問した時と同じスジで福知山へやって来ました。茨木発6時07分の快速に乗って京都へ出て、京都から普通福知山行きに乗るところまでは同じですが、今回は京都から補助椅子を確保できました。しかし、前回のように園部で席が空くことはなく、補助椅子のまま福知山まで来た次第です。長時間補助椅子に座っていると意外としんどいですね。今時の電車ならどこまで行っても疲れない感じがしますが、さすがに補助椅子はきついことを再認識しました。

17_09_02_6542  福知山からまず向かったのはマニアックな無人駅上夜久野駅です。駅間の撮影地は183系や381系ラストランでは盛り上がっていましたが、駅間距離が長いため訪問してませんでした。今回初訪問です。近くに道の駅があるとのことでしたが、途中まで歩いたものの暑くて途中で断念して戻りました。乗り遅れると大変ですからね。

17_09_02_6571  福知山市バスも発着する上夜久野駅。タイミング悪くおケツしか撮れませんでした。この手のミニバンのコミュニティバスが増えてますね。

17_09_02_6643  次の上り電車で1駅戻って下夜久野駅に移動。ちょうど特急こうのとり5号と行違ったので撮影しました。

17_09_02_6670  立派な橋上駅舎風の下夜久野駅。その実は駅舎ではなく、中古車販売店が占めており、駅の機能は陸橋の上という肩身が狭い駅です。周辺は上夜久野よりも町になっています。

17_09_02_6685  なかなか陸橋の上に券売機や時刻表がある駅はないですね。駅舎があるのに、用をなしていないとは・・・。

17_09_02_6666  下夜久野駅近くの山の上にある楼閣。宝楼閣と呼ばれるようで、歴史があるのやらどうなのやらはわかりません。なかなか謎めいた感じの楼閣で近くで見たくなりますね…時間の都合で無理ですけど。

17_09_02_6712  続いてF9編成普通で豊岡まで一気に移動しました。福知山行きは空いていますが、豊岡方面行きは18きっぱーが多いのか結構混雑してました。何とか席にありつけたのでじっくり睡眠をとりました。

17_09_02_6763  豊岡駅は何度も足を運んでますが、駅舎をじっくり見るのは初めてです。時間はあっても駅舎見物はしない人でしたから・・・大人になったものです。裏手にこんな給水塔があったとは初めて知りました。

17_09_02_6750  立派な橋上駅舎になっていたのにも驚きました。もっとも改札は自由通路を間借りした感じの質素なものでしたが・・・北近畿地区でも主要駅に自動改札を設けて、ICカード利用できるようにした方がいいですね。

17_09_02_6826  9月に入っても暑くてまだまだ夏空の豊岡市内でした。とはいえ前回丹後方面へ来た時よりかは随分過ごしやすくなったものです。

17_09_02_6835  旧駅舎はバスの待合室になったのでしょうか。前の駅舎はそれはそれで立派な駅舎でしたね。全但バスが各所へ路線を延ばしているようで、バスの出入りは多かったですね。

17_09_02_6841  駅前にあったコウノトリ支援の自動販売機。コウノトリ支援に一役買おうと小銭を入れたら、10円玉がどうしても嫌われて、コーヒーを買うことができずコウノトリ支援に失敗しました。

17_09_02_6865  先般行脚した丹後鉄道も少々見物。前回は豊岡までは来なかったので、丹後鉄道豊岡駅も一応制覇して、次回の持越しを減らしました。豊岡で折り返して後半戦へと続きます。

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2017年9月12日 (火)

【18きっぷでJR加古川線を乗り歩く】

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 8月26日土曜日。18きっぷミニ旅行で播但線を巡り、続いて加古川線へとやって来ました。姫路駅でまねきそばを頂き、普通で加古川へ移動しました。この夏は播州へよく足を運んだものです。まねきそばはこの夏3度ほど食しました。

17_08_26_5381  加古川からは久々に乗る125系で加古川線ミニ行脚です。厄神行きのため単行でも席が埋まる程度の乗りでした。

17_08_26_5407  加古川から2つ目の神野で下車。例によって各駅行脚です。神野では行き違いのため103系と125系が並んでくれました。その分折り返しは30分待ちになってしまいましたが・・・それでも加古川線は厄神以遠は60分毎の運転となるため、このあたりはまだまだ便利です。

17_08_26_5427  神野駅は駅舎が建て替えられたのか小奇麗な駅舎になっていました。有人駅でみどりの窓口もあり、このあたりでは結構利用者がいる駅のようです。

17_08_26_5482  先ほどの厄神折り返しの125系単行が戻ってきて、これに乗って日岡に移動しました。

17_08_26_5520  日岡駅はなかなかレトロな感じで、造られたレトロ感ではなく、実質的なレトロ感が出ていていい感じでした。かつての映画寅さんに出てきそうなとは言えませんが、現代の寅さんなら出てもおかしくない駅舎です。もっとも今の時代寅さんみたいな稼業があったら大変でしょうね。フウテンの寅さんも交通費で破産してしまいそうです。

17_08_26_5532  日岡での折り返しに時間があったので、近くにある日岡神社へ足を運んでみました。安産の神様としてこの辺りでは結構有名な神社のようで、参拝客が車で来る姿を結構見かけました。電車で来た人はミーのみでした。

17_08_26_5580  このあと厄神止まりの電車で厄神へ移動。さくさくと各駅を行脚した播但線と違って加古川線行脚はあまり効率がよくありません。厄神では三木鉄道の痕跡を見て、草が生えたかつての線路敷を眺めて30分暇をつぶしました。

17_08_26_5827  厄神からは60分毎の待ち時間地獄を覚悟して社町まで足を延ばしてみました。なんで社町かというと、駅の隣にある地球儀風の建屋が気になったからです。ふれあい館らしいですが、利用している人は見当たりませんでした。町おこしで色々なものが造られていますが、目立つのはいいですが、なかなか中身が伴っているものは少ないですね。

17_08_26_5867  駅舎のように見えるが実は駅舎ではない地球儀風の建屋が目立つ社町駅。ここで折り返して加古川から新快速に乗って撤収しました。

17_08_26_5936  帰りに千里丘で東京メトロ13000系甲種と75レを両撮りしてから帰りました。

17_08_26_5947  13000系甲種とちょうどすれ違うかのように通過していったEF65-2090牽引の75レ。

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2017年9月10日 (日)

【18きっぷでJR播但線を乗り歩く】

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 8月26日土曜日。この日は朝から18きっぷで播但線、加古川線ミニ遠征に出てました。この夏はチカ鉄ばかりでしたね。広島行くつもりだったんですが・・・。朝から竜巻でも起こるんじゃないかという強風が吹き荒れる中、茨木駅へ何とか辿りつきました。茨木発5時45分の快速で姫路まで移動。18きっぱーとの席取り争いを制して窓側を確保してゆっくりと眠りにつきました。新快速がない時間帯の快速はやはり混み合いますね。神戸から先でよく混んでいました。

17_08_26_4930  姫路から今や貴重化している103系播但線電車に乗って仁豊野へ。播但線も朝からまぁまぁ乗ってましたが、席にありつくことはできました。

17_08_26_4947  仁豊野駅はなかなかレトロな駅舎でしたが、利用者は意外に多く、姫路方面へ向かう人が列をなしていました。

17_08_26_4985  仁豊野から今度は姫路方面へ移動。野里まで4両編成の普通で移動しました。さすがに姫路行きは土曜とは言え、朝の時間帯とあって混み合っていました。

17_08_26_4999  野里駅は今回訪問しなかった京口駅とともに高架駅です。駅舎は地上にあり、如何にも国鉄時代に造りましたという感じの駅舎でした。

17_08_26_5128  続いて溝口駅に移動。ゆっくり見て回るつもりが、対向列車が来ると分かって急ぎ見て回っただけで終わりました。なかなかきれいな駅舎になっており、反対側のホームにもICカード読取機が置かれた改札ができていました。

17_08_26_5199  続いて砥堀駅に移動。こちらは無人駅ですが、しっかりICカード読取機とモニターが設置されていました。近年は無人駅でも近代化が進んでいますね。

17_08_26_5227  砥堀駅は右側通行のため、上下列車が反対側に停まる感じで、少々違和感を覚えます。地方私鉄などではよく見る光景ですね。

17_08_26_5268  とりあえず最終目的地の福崎に到着。福崎はさすがに駅の規模が他の駅より頭一つ出た感じでしたね。さすがは特急停車駅です。

17_08_26_5315  柳田國男の出身地ということもあり、かっぱのゆるキャラが出迎えてくれる福崎駅。このカッパはかわいらしいですけど、椅子に座っている奴はリアルな感じで、夜見ると薄気味悪そうでした。

17_08_26_5355  福崎からは当駅始発の普通姫路行きで姫路へと戻りました。

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2017年8月28日 (月)

【JR姫新線乗り歩き~贅沢なローカル列車キハ122・126系に乗る~】

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 8月12日土曜日。朝からサンライズ出雲91号を撮影したものの、計画よりかなり遅延して来たので、18プチ旅行も計画変更です。岸辺から新大阪へ出て、新大阪から新快速で姫路までひとっ飛び。新大阪から乗車する策で席を確保して、姫路までゆっくり眠れました。姫路から姫新線のプチ旅行です。

17_08_12_0114  キハ127系2両編成の播磨新宮行きに乗り込みます。久しぶりですね姫新線。8年ぶりぐらいでしょうか。この列車でお隣の播磨高岡へ移動。車内は帰省客がいるのか、2両編成なのに混雑してました。

17_08_12_0190  播磨高岡駅を見物して30分後の普通で余部へと向かいます。播磨高岡では30分毎運転のため行き違いがあります。姫路行きの単行キハ122-5がやって来ました。これにも後で乗ることになるでしょう。

17_08_12_0293  播磨高岡から余部までは余部行きのキハ127系2両編成に乗車。こちらはさすがに空いてましたね。余部までは30分毎の運転で、当駅止まりは到着後折り返さずに、佐用寄りにある車両基地へと戻っていきました。

17_08_12_0254  余部駅は中途半端に古い駅舎でした。そろそろ建て替えが必要なのでは?余部からは時間の都合で太市をパスして本竜野へ移動しました。

17_08_12_0454  本竜野駅は立派な橋上駅舎で、山陽線の竜野に対して、こちらが本家と言わんばかりに“本”を付けるだけのことはあります。駅舎は竜野に対して圧勝してますね。

17_08_12_0376  立派な駅ながらも列車が到着しないと人は疎らです。この辺りがローカル線の課題でしょうね。駅は物凄く立派になっていても、人を集めるための魅力に乏しい駅ばかりです。

17_08_12_0460  本竜野からは東觜崎を飛ばして播磨新宮へ移動しました。毎時1本の運転はここまでで、ここから先は佐用方面への列車に乗り換えです。ちなみに姫新線列車は、佐用、上月で分断されており、上月以西は岡山県に入るため、キハ122系やキハ127系の乗り入れはありません。本数も格段に少なくなります。

17_08_12_0498  折り返しの時間が短かったので、あまりじっくり見られませんでしたが、播磨新宮駅も駅だけは立派でした。本竜野と同様に、集客力があるものを駅周辺に呼び込まないと、列車利用にも結びついていきませんね。このあたりはロードサイド中心の街づくりから変えていかなければならないので、一長一短にはいきません。

17_08_12_0513  折り返しの前に佐用方面からの単行列車と連絡しました。これが結構乗っており、播磨新宮から席が埋まるほどの乗り具合になり出発し、姫路に近づくにつれ立客も満載になりました。

17_08_12_0553  姫路から本当は播但線巡りもやるつもりでしたが、朝のサンライズ出雲91号遅延の影響と、暑さにやられてバテバテだったので、姫路駅のまねきそばを食べて早々に引き上げました。帰りに屋根のある高槻でお盆前にまだ運転があった5087レを撮影して撤収しました。

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