カテゴリー「九州」の記事

2009年3月 3日 (火)

西鉄撮影

090228nishitetsu3108  小倉近辺でブルトレ撮影を終えて、西小倉で特急などを撮影してから鹿児島線快速に乗って博多を通り越して二日市へ。快速車内では朝からの疲れを取るため爆睡。工事中の博多駅もおぼろげに見ただけで通り過ぎ、太宰府を模した駅舎が特徴の二日市に到着。ここで降りたのはJRの撮影が目的ではなく、西鉄に乗るためだ。西鉄は乗り潰しているので、とりあえずコストダウンのため一番近場の二日市から西鉄福岡まで乗ることにした。狙いは8000系…ではなく新鋭の3000系。まだ見ぬ車両で、どれだけ走っているのかも知らずに来たので、持久戦を覚悟して西鉄二日市へ赴いた。ところが近いと思っていた西鉄二日市はJR二日市からは姿かたちも見られず、やや迷いながら嗅覚だけを頼りに漸く辿り着いた。JR二日市よりも西鉄二日市の方が開けた印象で、間にあった商店街の活気はご多分に洩れずあまりなかった。JRの運賃は小倉から換算されていたので博多から二日市までなんぼするのか分からないが、西鉄二日市から西鉄福岡までは330円した。距離からするとかなり高い印象だ。関西の大手私鉄より少し高い感じがする。私鉄の運賃に関しては東高西低の傾向がある。利用者の数から仕方ない面もあるが、JRとの競合を考えると厳しいところもあるだろう。

 西鉄二日市で少し撮影を…と思っていると早速目的のブツが現れた。西鉄福岡行き急行で早速3000系が登場し、これを追いかけるために普通で撮影できそうな駅に移動することにした。西鉄福岡までの距離感がいまいちつかめていないので、撮影しながらいつ折り返ししてくるかを勘案する。下大利で少し撮影し、まだ時間がありそうなので春日原へ移動…というところで3000系急行が対向列車で登場してしまい、見事撃沈。意気消沈していたところに続いて上り3000系急行が登場し、今度こそリベンジと思い、その3000系急行に乗車して大橋へ。高架駅ですっきりした画が撮れそうなので、ここで粘って3000系急行をGETすることにした。するとさらに続いて来た上り急行も3000系を使用しており、結構な稼働率であることが判明し、とりあえず大橋でじっくり腰を落ち着けて撮影することにした。3000系急行2本や8000系特急2本などを撮影し、小1時間ほど大橋で楽しんで、薬院へ向かった。2000系急行を撮りそこなったのは心残りだが、福岡の都市部での西鉄撮影を存分に楽しむことはできた。末端部では空いているイメージの強い西鉄だが、福岡近郊ではかなり混み合っている。それでも国鉄がJRになってからは競合関係が生まれるようになっており、区間によってはJRに利用者が流れているところもあるだろう。地方ではモータリゼーションの進行も深刻だが、西鉄は福岡の中心部に乗り入れているので、通勤輸送も十分担える強みはあるので、西の大手私鉄として何とかやっていけるのではないかと思う。

090228nishitetsu8061  西鉄福岡に着いて、少しだけ撮影などをしてから地下鉄天神へと向かった。西鉄福岡と地下鉄天神は遠いというイメージがあったが、最初に訪問した時に変なところに出て迷って遠回りしたのが原因だった。行って見ればわかりにくいところはあるが、結構近い。少なくとも南海難波、阪急梅田での地下鉄乗り換えよりかは近い。地下鉄で博多まで出て博多からは再びJRに戻り、ブルトレ撮影夜の部を開始する。まずは博多駅のホームの立ち食いラーメンで腹ごしらえして、小倉までリッチに特急で移動する。先行の特急有明の遅れを受けてソニックもやや遅れ加減で入線してきた。それでも定時で出発したが、博多駅の一極集中は遅れを助長する要因になっており、複線で電車を捌くには限界が来ているように思う。今後新幹線の開業で熊本・鹿児島方面への特急が新幹線に移り、将来的には長崎方面への特急も新幹線にシフトしていく。その時には博多駅周辺の在来線の運転もかなり整理されてくると思われるが、現状では発着番線の制約なども加わり、遅れが各所どころか各県にまで及ぶようになっている。博多に来るたびに遅れの問題はJR西日本だけではないことを実感する次第だ。

 夕方17時台のソニックは指定席は満席だそうだが、自由席には余裕があった。夕がたの長崎行き特急などは立ち客が出るほどの盛況だったように記憶しているが、小倉方面へは新幹線が幅を利かしているのか、厳しいところもあるようだ。それでも小倉まで500円という安さは魅力である。但し、それよりもはるかに安い高速バスもあり、新幹線と高速バスの板挟みで利用者を大幅に増やせないというのが博多~小倉間の特急の事情なのかもしれない。小倉に18時前に到着して、18時34分のはやぶさまでウロウロと構内で撮影する。小倉駅8番線は撮影に不向きなので、入線流しで、本州ではほとんど見られないはやぶさのケツ打ちに専念する。しかし、入線時にそそくさと携帯を持った輩が出てきて、見事に邪魔をされてブレブレのロクでもない写真になってしまった。駅構内に行くと携帯で撮影する人間が増えて(ちゃんと動いている列車を撮れているのかどうか疑問)、最近はマナーの面でも疑問なところも多く、罵声が飛ぶのも仕方ないところもある。もっとも私は罵声を飛ばすほど威勢がよくないので舌打ちする程度であるpig鉄道ブームとよく言われるが、撮影が手軽になってきたのが仇になってマナーが落ちてきているのは残念なところだ。

090228kagoshima14hayabusa2  はやぶさのケツの方はまぁまぁ落ち着いて撮れたが、それでも携帯組はどんどん前に入ってくるので、のんびりしていればシャッターチャンスを逃してしまう。定時ではやぶさが出て行き、続いてホームを移動して富士の撮影に。4番線到着なので反対側の5・6番ホームから狙うことに…妙に人が少ないと思っていると5番線に普通電車が入線。出発時間は富士よりも遅く、見事にかぶられることになった。並びでの撮影は可能だったので撃沈ではないが、入線をD90ご自慢のビデオ撮影してやろうかと思っていたので少し残念だ。夜の部はここで終了…というわけではなく、続いて新幹線で後追いして、厚狭で在来線に乗り継いで宇部へと向かう。宇部に到着して愕然としたのはホームの暗さ。バルブができるほどのレベルではない。ここまで来たので何とか我慢して撮影しようと三脚を立てて列車の到着を待つ。ところが小倉をいずれも定時で出て行ったはやぶさ・富士だが、どこでどう遅れたのか、下関発は28分遅れのアナウンスが流れた。せっかくだからと列車の到着を待つが、到着時にこんなに暗い中、親子連れが登場し、見事に邪魔をしてくれた。数少ないシャッターチャンスを見事に逃して、ハイビームにもやられてこちらは見事に撃沈してしまった。こんなことなら厚狭で通過流しでもやればよかったと後悔した。これにて予定は終了し、宇部から小野田に移動して小野田オリエンタルホテルで一晩お世話になり、翌日のオノアサに備えた。

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2009年3月 2日 (月)

最後の九州ブルトレ

090228kagoshimaef7666hayab  2月28日・3月1日と九州・山陽方面へ遠征に出ておりました。目的はただ一つ。ブルトレ撮影です。東京方面へは乗り潰しも兼ねて何度か遠征しておりますが、西へは夏に山口遠征しただけで九州方面へは遠ざかっていたので、九州最後のブルトレ撮影をしたいと思い、九州へと遠征してきました。九州のついでに最後にオノアサにも行ってみたいという欲張りをするため、28日は朝一のレールスターで小倉に入り、九州のブルトレは小倉近辺で撮り、翌1日はオノアサで撮るという行程を組みました。九州へ行くのにメインはオノアサみたいな行程になってしまいましたが、九州でブルトレを2列車撮るには小倉近辺でないと無理なので、九州での活動は最小限に留めてすっきりした画はオノアサでという計画にしました。

090228kagoshima14hayabusa  朝一のレールスターは新大阪からは程よい乗り具合で、岡山、広島と通常なら減っていくところなのに、両駅での乗車が下車よりも多く、小倉停車時がピークの乗車率という様相でした。新幹線も不況の影響という話を聞きますが、私が乗った列車を見る限りでは不況のどん底を行くという感じでもなかったです。昨年までの利用が良すぎたというのも落ち込みが大きい要因なのかなと思う次第です。小倉到着後は早速…ブルトレではなく名物のかしわうどんを食しに立ち食いへ。かしわうどんは鳥栖が有名みたいですが、小倉でも十分美味です。うどんは大阪と同様、腰なしで四国のそれとは違い、出汁と具で勝負といった感じのうどんです。かしわうどんで腹ごしらえ完了して、西小倉あたりへ出向こうかと思いながらとりあえず小倉駅門司方を視察。富士の撮影は無理があるが、はやぶさならいけそうということで、とりあえずはやぶさは小倉にて撮影することに決めて、ホーム端へ…しかし、しばらくするとホームの放送で寝台特急はやぶさ・富士は80分の遅れが発生しているという案内が…80分=1時間20分。28日はブルトレ撮影以外はほぼフリーの計画だったので、80分待ちもやむなし。小倉にいても逆光であまりいい画にならないので、西小倉に移動して、西小倉で鹿児島本線や日豊本線の列車を撮影しながら、はやぶさの通過を待つ。貨物は来るわ、鹿児島線、日豊線の特急が行き来するわ、快速や普通の運転は多いわで、80分はすぐに過ぎ去りました。ホーム反対側なら貨物ももっといい感じに撮れたのに…という後悔もありましたが、有意義な暇つぶしができました。ちょうど80分遅れではやぶさが通過。富士を西小倉で撮る手もありましたが、城野の方がいい画が撮れるというネットでの情報を仕入れていたので、急いで日豊線普通で城野へ移動。現地到着と都のに富士が姿を現し、タイミングよく撮影…と行きたかったのですが、遅れの影響で城野でソニックを待避するため、通常は入らない側線へ入線してきました。せっかく場所を変えて狙ったのに側線に入ってくるとは・・・見事撃沈。まぁ撃沈の中でもとりあえず撮るのが私の流儀なので撮れる限りのアングルで連写して、停車中の列車もありがたく頂き、午前の部の小倉ブルトレ追っかけはこれにて終了。城野で少しブレイクして、どこへ行こうか勘案して、西小倉で少し撮影してから在来線で博多へと向かいました。090228nippoed7690fuji

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2008年11月14日 (金)

JR日田彦山線

050102hitahikosan1471854  JR日田彦山線は城野と夜明を結ぶ路線で、運行系統が小倉~日田間の列車が多いため、小倉と日田を結ぶ路線とも言える。同線には05年1月2日に乗車している。ムーンライト九州で九州入りして、小倉から日田彦山線気動車で夜明まで乗り通している。九州に上陸して雪が積もっているのには驚いたが、北九州の冬は寒いという話を聞いていたので、雪も降るのかなと思いながら日田彦山線の道中を楽しんだが、雪が積もるどころかところによってはかなり深く積もっているところもあり、道中が九州でも有数の寒冷地であることを感じた。雪に見舞われると温暖な地域の鉄道はダイヤが乱れるが、このときは雪の量がそれほどでもなかったこともあり、定時運行は確保されていた。利用者は小倉発車時点では早朝にも関わらず結構な乗り具合だったが、夜明に近づくにつれて利用者はどんどん減っていき、夜明に着く頃には空席が目立つ状況だった。田川後藤寺以北と以南では輸送量に格差があるようだが、以南でも路線が維持できるように頑張ってほしいものだ。

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2008年11月13日 (木)

JR後藤寺線

050102gotoji4081262  JR後藤寺線は、JR日田彦山線の田川後藤寺とJR福北ゆたか線(筑豊本線)の新飯塚を結ぶ路線で、同線には05年1月2日に乗車した。筑豊の各路線を乗り歩きした時に乗車したが、平成筑豊鉄道を乗り潰して、直方から福北ゆたか線で新飯塚まで出て後藤寺線で田川後藤寺へと出た。キハ40系列が使用される路線だが、将来的にはキハ125系などが投入されるのだろう。輸送量としてはあまり多くなさそうだが、筑豊地区のフィーダー路線として今後も存続していくものと思われる。列車本数はそれなりに多いが、これは西日本各地のローカル線に共通するところで、よっぽどのローカル線出ない限りは毎時1本程度の運転は確保されている。東日本では需要があるようなところでも運転本数が極端に少ないケースも見られる。このあたりは会社の方針や人間の気質によるところが大きいと思われる。雪が残る田川後藤寺に着いて、ここから日田彦山線で小倉まで出て、小倉で富士やいそかぜの撮影をした。ほんの3年ほど前の話だが、廃止された列車の名前が出てくると懐かしい思いになる。

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2008年11月12日 (水)

JR若松線

050102wakamatsuorio  JR若松線ことJR筑豊本線若松~折尾間には05年1月2日とそれ以前の九州遠征で1度乗車している。いずれも夕方以降の乗車で、日がどっぷり暮れてからの乗車だったので、沿線がどんな景色だったのかよくわからない。工業地帯の路線というイメージだが、海が近接しており、開けた景色が展開されるのかもしれないが、いずれも闇の中の道中なので、どのような路線なのかいまいち想像がつかない。またの機会があれば日がある時間帯に乗りたいものだ。

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2008年11月 5日 (水)

西鉄貝塚線

050103nishitetsumiyajidake3132  西鉄貝塚線は私が乗った当時は西鉄宮地岳線だった。西鉄新宮以遠津屋崎まで路線が延びており、私は津屋崎まで乗り通して、西鉄福間まで戻って徒歩でJR福間駅まで移動した。この時は天神から地下鉄で貝塚まで来て、貝塚から西鉄に乗り換えて津屋崎へ向かったが、利用者は少なく、津屋崎に向かうにつれてどんどん利用者が減っていくのを実感した。当時はまだはっきりと廃止が取り沙汰されてはいなかったが、これでは途中系統分離などがあってもおかしくないなという状態だった。系統分離というのは貝塚方では地下鉄乗り入れに対応し、ローカル区間は従来通りの2両編成の列車で運行するという私なりの構想(妄想)だが、そうはならず、いきなり廃止になってしまったので面喰った覚えがある。今後残った路線で貝塚からの地下鉄乗り入れも模索していくものと思われるが、貝塚線が発展していくには地下鉄との直通は不可欠と言える。

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2008年11月 4日 (火)

西鉄太宰府線

050103nishitetsudazaifu20216  05年1月3日に西鉄甘木線を乗り潰して西鉄久留米まで出て、久留米で少し撮影などを楽しみ、一旦下車してから西鉄太宰府線の乗り潰しをするため西鉄二日市へ。2000系急行に乗り、かつての特急車の走りを堪能して西鉄二日市へ。西鉄二日市にて天神大牟田線及び太宰府線の撮影をしてから、太宰府線の乗り潰しへと向かった。大宰府への初詣の参拝客輸送のため太宰府線は増結、増発が図られており、西鉄福岡から直通の臨時急行の運転などもあり、普段とは違う様子を窺うことができた。しかし、参拝客が非常に多く、通常の利用動向がどうなのかはよくわからなかった。2000系普通で終点の太宰府へ到着。とりあえず学問の神様にお参りして、再び西鉄に戻る。普段は閑散としているであろう駅構内には人が溢れ、ホームには2000系6連が2本停まっている。1本は折り返し運用の普通、もう1本は福岡直通の臨時急行。西鉄二日市でスイッチバックして西鉄福岡へ向かう臨時急行に乗って西鉄福岡へ。もう少し西鉄の撮影などをしてからと思っていたが、朝からの疲れが出たこともあり、その後は地下鉄を乗り継いでもうひとつの西鉄路線の乗り潰しへと向かうことに…。

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2008年11月 1日 (土)

西鉄甘木線

050103nishitetsuamagi71093  西鉄甘木線には05年1月3日に乗車している。甘木鉄道の乗り潰しを終えて、同鉄道甘木駅から徒歩で移動して西鉄甘木線に乗り換える。中途半端な近さだが、両線を乗り換える人は鉄っちゃんぐらいのものだろうから別に駅が近くてもあまりメリットはなさそうだ。どちらかが甘木より先東へ延びていれば甘木での乗り換えの利用もあるだろうが、甘木から東は峠があるだけで都市がないので、延長しても赤字を吐き出すだけの路線となる。甘木から新鋭の7000系ワンマン電車に乗り、一路久留米へ。途中宮の陣で天神大牟田線と合流するが、ホームは個別に設けられており、宮の陣から先同線へ直通する電車が多い。正月三が日とはいえ、都市部へ向かう流れとなるため利用者は多かった。

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2008年10月31日 (金)

甘木鉄道

050103amagiar106  甘木鉄道には05年1月3日に乗車している。1月2日に天神のビジネスホテルに宿泊し、翌朝3日は朝から西鉄天神大牟田線の乗り潰しをし、大牟田から折り返しJRの快速で鳥栖まで戻り、普通に乗り換えて弥生が丘ではやぶさ・さくらの撮影を行い、その後基山まで移動して甘木鉄道~西鉄甘木線と乗り潰しを楽しんだ。甘木鉄道は第3セクターでは優良企業に挙げられる鉄道で黒字経営が続いていたが、近年は路線の不通などもあり赤字に転落しつつある。それでも沿線には新駅設置があり、沿線人口も少なくないので、今後とも堅調な経営を続けていくものと思われる。転換当初のレールバスが甘木駅隣接の車庫に置かれていた。初代レールバスは本当にバスのような造りの車両だったが、現在ではある程度立派な気動車が投入されており、優良第3セクター鉄道を象徴しているようでもある。甘木駅は西鉄甘木とほぼ隣接しており、ある意味においては競合関係にもあると言える。このあたりでは鉄道同士の競合よりも自家用車との競合あるいは高速バスとの競合が激しいので、鉄道同士は協調していく方が得策と言える。西鉄とは小郡で不便ながらも連絡しており、その意味では協調関係にもあると言える。

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2008年10月30日 (木)

平成筑豊鉄道伊田線

050102ita107  田川線、糸田線と乗り潰し、田川伊田から伊田線の乗り潰しに取り掛かる。直方で福北ゆたか線と連絡するため他線に比べて利用者は多いように思った。福北ゆたか線は電化路線だが、和歌山線直通列車などは気動車列車で残っている。平成筑豊鉄道も折尾方面へ直通列車があれば便利だ。直方はJRの駅に隣接してはいるものの改札は個別に設けられており、改札を出てからの乗り換えもあまり便利な印象はない。もっともこの時乗車した時は筑豊電気鉄道の筑豊直方駅の場所を確認するために改札を出ているので、JRとの連絡改札を通れば乗り換えも便利だったのかもしれない。このあと平成筑豊鉄道には新車が投入されているので、また機会があれば乗りに行ってみたい。

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