カテゴリー「乗り鉄」の記事

2018年9月 6日 (木)

【JR加古川線・神鉄粟生線各駅探訪】

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 8月12日日曜日。JR加古川線ミニ行脚を終えて、粟生駅へとやって来ました。加古川線の乗り継ぎはこれ以上はよろしくないので、神鉄に鞍替えしました。早々と18から離脱して勿体ないところですが、前日よく乗ったので、2日目は軽めの選択としました。

18_08_12_3532  粟生駅では加古川線下りホームで北条鉄道と連絡、上りホームでは神鉄粟生線と連絡しており、2面4線のような駅構造になっています。

18_08_12_3541  神鉄粟生線とは連絡の改札を通っての連絡となります。

18_08_12_3547  神殿のような造りの粟生駅駅舎。シルキーウエイあわの里を併設している。

18_08_12_3573  神鉄粟生線は特に企画切符などは使わず普通にICカードで乗車しました。準急新開地行きに乗って、早朝からの疲れを取るためガッツリ眠りました。

18_08_12_3595  やって来たのは西鈴蘭台駅。各駅探訪でやって来た次第です。

18_08_12_3608  2面4線あった西鈴蘭台駅の構内は1・2番線が駐車場になり、3・4番線が使用されているだけとなっています。

18_08_12_3631  西鈴蘭台駅で降りたのは各駅探訪とともに、駅前のセブイレで神鉄おもてなしきっぷを購入するというのも目的の一つでした。めでたく購入し、おいおい神鉄の各駅を見て回りたいと思います・・・18を使い切ってからなんで9月中旬ぐらいになりそうですね。

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2018年8月27日 (月)

【JRきのくに線各駅探訪】~紀三井寺・宮前・加茂郷を乗り歩く~

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 8月11日土曜日。山の日です。あまり実感はありませんが、お盆休みに突入しました。今年は遠征と思っていましたが、今年も地元に腰を落ち着けることになりました。この日は延び延びになっていた18きっぷプチ遠征に出ました。早朝から茨木駅へ出向き、18きっぷを購入。ここへ来ての1枚目ということで、ハイペースで使い切っていかなければなりません。改札でスタンプを貰おうと改札を除くと人がいなくて撃沈。駅員が酔っ払いの相手をしていたようで、このおかげでSRCを撮影することができませんでした。まぁこの時期にSRCを撮影する自体が厳しいのですが、まさかの酔っ払い登場でやられるとは・・・おまけに朝一番の電車も逃して、暫く暑いホームで待たされることになりました。朝二番の電車で茨木 を出て、大阪で大阪環状線に乗り換えて天王寺へ。天王寺からは朝一の関空紀州路快速に乗車します。朝一の電車に乗らずとも十分これに乗れたのですが、食料補給時間が短くなりました。

18_08_11_2263  紀州路快速の1人席を確保して和歌山まで爆睡タイム。三国ヶ丘あたりまではおぼろげに記憶がありますが、そのあとは紀ノ川を渡る手前まで記憶がございません。よく眠れましたわい。和歌山できのくに線普通に2分乗り換え。ホームが変わるため急ぎ乗り換えました。今や貴重な117系4両編成でこちらもロングシートの席を確保できました。紀三井寺までの短距離旅行なので、ロングシートで十分です。後ろ髪を引かれながら紀三井寺で下車。各駅探訪を開始です。

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 紀三井寺駅は以前訪問しており、黒江の撮影地から歩いたことがあります。とはいえ、その頃はまだ駅を見て回る趣味はなかったので、今回は出直しの旅となりました。紀三井寺駅は、立派な橋上駅舎で、ICOCA対応の自動改札機も設置されており、有人改札になっていました。

18_08_11_2314  紀三井寺駅から1駅戻って宮前に移動。秘技ジグザグ乗りで、時間ロスを稼ぎます。各駅探訪で編み出した技ですが、乗り潰しマニアでは当然の技ですね。宮前は打って変わって質素な造りの駅でしたが、和歌山駅の隣の駅なんで結構乗降者がありました。

18_08_11_2339  折り返し加茂郷へ向かう列車に乗ると対向列車にきのくに線快速を拝むことができました。なかなかレアな存在なんでしっかり撮りたかったのですが、如何せんコンデジを手にしていただけだったので、大した撮影はできませんでした。

18_08_11_2362  加茂郷は海南からさらに南に位置しており、さすがに紀伊半島の長閑さを感じられる駅でした。2面3線で以前の旅で普通がくろしおを待避する光景も何度か遭遇していましたが、この日は時間が早いこともあり特急待避は見られませんでした。

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2018年5月 7日 (月)

【JR可部線延伸区間初乗車】~2度目の乗車ながらも乗り潰し完了~

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 4月7日土曜日。向洋でゼロロク30号機を撮って広島へと戻りました。ここからが広島プチ遠征の本番の可部線延伸区間の乗り潰しです。延伸開業後初乗車となります。可部~三段峡間は乗り潰し済だったので、再開業後の乗り直しといったところです。

Kabe11  以前乗った時の可部駅はこんな感じでしたね。懐かしの光景です。

18_04_07_7006  広島からは227系あき亀山行きに乗車。この旅でお初の227系です。というかこれが最初で最後の227系となりました。

18_04_07_7040  先頭でかぶりつき乗車。227系はかぶりつきファンにはたまりません。115系は閉塞感のある運転室だったので、前面眺望という点ではJR車はやはりいいですね。

18_04_07_7068  途中113系P編成とも行き違いました。広島地区では珍しい113系。瀬野八越えがあるので115系ばかりが活躍していた広島地区ですが、関西から下関へ転属し、さらに広島にやって来た編成が少ないながら活躍しています。峠越えがない可部線では113系も力を発揮できるのでしょうね。

18_04_07_7093  さらに可部で行違った列車も113系4両編成でした。しかし、113系、115系なら4両編成だったところ、227系では2両編成もしくは3両編成となるため輸送力が落ちますね。もっとも105系時代は2両編成が主体だったので、元の鞘に戻ったということなのかもしれません。

18_04_07_7106  可部に到着してから雨が降って来ました。雨の中、復活線区間に進入しました。河戸帆待川駅は1面1線の構造で、あき亀山より住宅街の中にあるので、利用者は多いようです。

18_04_07_7122  あき亀山に到着。1面2線に側線が数本あり、構内は広く取られています。利用者はパラパラ程度で、乗り鉄の姿も見られました。駅の北側の高台に住宅地が広がっているものの、南側は太田川が流れ、山間部の様相をなしており、河戸帆待川よりも利用者は少ない印象でした。

18_04_07_7125  改札には簡易型の自動改札機が2機設置されていましたが、無人化されており、閑散としてました。

18_04_07_7142  こじんまりとしたあき亀山駅駅舎。駅前には小さなロータリーがありましたが、バスの発着はないようでタクシーの姿も見られませんでした。

18_04_07_7237 あき亀山から広島へ引き返し、広島で広電でも撮ろうかと思っていましたが、如何せん想定外の寒さに嫌気がさして、早めに帰阪することにしました。駅でお土産を買い込んで、いざ大阪へ!広島は電車も赤いですが、自動改札機まで赤いんですね。カープの影響か、はたまた宮島のもみじなのか・・・今ならカープの赤しか考えられませんね。

18_04_07_7250  広島から115系普通で糸崎へ。糸崎で席取り合戦を難なく制して福山まで爆睡。寒い車内は相変わらずで、鼻が垂れてくるのでマスクが手放せません。福山で何とか目が覚めて、先着する117系快速SUNライナーに乗り換えました。ここでも岡山まで爆睡して、寒い岡山駅で姫路行きを待ちました。大した時間ではなかったものの、寒いホームで待ったので、長く感じられました。

18_04_07_7271 やっとやって来た115系は国鉄時代を彷彿させるボックスシートの車両でした。今やこっちの方が貴重ですが、姫路までの1時間強をこれで過ごすのは厳しいものがあります。とはいえ、この区間では結構遭遇するので、何度か乗車しているので、席に座れただけでも感謝するしかありません。姫路駅で漸く食事にありつけて、定番のまねきそばを食べて新快速で大阪へと戻りました。

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2018年5月 5日 (土)

【広島地区遠征】~カープファンでバカ混みの車内から抜けられず~

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4月7日土曜日。この日は漸く18きっぷを使って遠征に出かけました。5枚中4枚をチカテツに使うというちょっともったいない使い方をしてしまいましたね…最近こんなんばっかりやわ。茨木発5時45分の快速でいざ出陣。51レ遅延の模様で、岸辺には撮り鉄が少し集まっていました。ちょっと寄り道してみたい衝動に駆られましたが、そのまま西下。茨木からボックスに座り、大阪で2人掛けに移動。隣人の荷物が大きく脇腹に当たって眠れずじまいのまま姫路に到着。姫路で1分接続で普通新見行きに乗り換え。奇跡的にボックスに座れました。MT54の唸りを久々に堪能しながら岡山までの長い道中を過ごしました。しかし、車内は寒くまたしても眠れずに過ごしました。天気もドン曇り。乗り鉄にはあまり天気は関係ないか。はりま勝原での出入りが多く、意外と車内は落ち着きました。はりま勝原はすっかり主要駅になっていますね。相生までで降車が多く、上郡あたりから車内も空いてきましたが、岡山県内に入って再び混雑してきて、東岡山あたりからは立ち客満載の状態に。それにしても車内は終始寒かったです。

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 岡山から普通三原行きに乗り換え。ここも3分と短い接続時間で慌ただしい乗り継ぎでした。ここからも黄色い115系で、岡山からは立ち客満載のため席にはありつけなかったです。倉敷で席が空いたので運よく座れました。しかしまたしても寒い。115系が寒いのか岡山県が寒いのかよくわかりませんが、車内は寒すぎたのでネックフォーマーを装着しました。花粉症もひどく、鼻水もたれて最悪の道中でした。福山で空くかと思ったら大間違いで、新幹線連絡なのか、荷物の多い旅客がたくさん乗ってきてまたしても満員になりました。混雑してトイレにもいかれへんし、寒いから尿意を感じる道中で、非常に厳しい苦行となりました。糸崎で乗り換えて、広島方面へ直行。ここでも席は取ることができましたが、まぁ寒いのなんのといったところで、糸崎での連絡時間にトイレに行けてよかったですわ。西条あたりから車内が混み出し、瀬野八を越えた後からは赤い服をまとった人たちが目立つようになり超~満員になりました。瀬野で降りて撮影すればよかったなと思いつつ、向洋あたりで降りれたらと思っていましたが、甘かったですね。カープの勢いには勝てませんでした。まぁそれにしても227系が投入された割に、姫路から3本乗り継いで全て115系だったのはある意味ラッキーだったのかもしれませんね。あるいはまだ山陽本線では227系より115系の方が主力なのかもしれませんね。

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2018年4月28日 (土)

【信楽高原鐵道でたぬきの里を乗り歩く】

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 3月31日土曜日。朝からJR草津線行脚をして、貴生川から18きっぷを離れて信楽高原鐵道乗り鉄に向かいました。久々の信楽高原鐵道乗車です。最初は各駅を探訪しようかと目論んでいたものの、時間の都合と無人駅ばかりということで、終点の信楽まで往復するだけのものになりました。

18_03_31_4498  貴生川からは忍者列車に乗車。2両とも忍者列車でした。113系の忍者列車はなかなか遭遇できませんが、こちらはすぐに遭遇できました。

18_03_31_4747  貴生川を出ると紫香楽宮跡まで9.6㎞も離れており、だらだらと続く勾配を上がりながら牛歩の歩みで進んでいきます。途中開けたところに小野谷信号所がありますが、衝突事故後は閉鎖されており、列車はスルーしていきます。

18_03_31_4525  沿線にはたぬきの焼き物があちこちに置かれており、焼き物の町信楽を感じさせてくれます。

18_03_31_4685  雲井駅はかつては行き違い設備があったようですが、今はその痕跡が残るのみとなっています。

18_03_31_4582  終点の信楽駅では巨大たぬきちゃんがお出迎えしてくれました。桜の時期ということで頭に桜の花びらを付けてのお出迎えでした。

18_03_31_4593  さすがは信楽駅。たぬきの駅長がいたり、あちこちにたぬきがいてましたね。ホームにはたぬきが列をなして列車を待っているかの光景もあり、なかなか楽しませてくれますね。

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2018年3月14日 (水)

【本命快速湯浅行き撮影~早朝プレミアムな移動~】

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 3月3日土曜日。B快速新大阪行きを撮影後も野田に残留しました。折り返しの快速湯浅行きを撮影します。ここで漸く撮影者が1名やってきましたが、ラストランまであとわずかの割に盛り上がっていません。113系ならバカ騒ぎになっていたのでしょうがね。3月に入って昼間はある程度暖かくなりましたが、早朝ともなるとさすがに冷えます。
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 快速湯浅行きが通過。当然ながら定通です。撮影者は日の出との兼ね合いもあり、寂しい感じがしましたが、乗り鉄の方は18シーズンを迎えて、これから盛り上がるかもしれませんね。
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 快速湯浅行き撮影後は、野田で朝食を購入後、移動前に201系をもう1本撮影しました。移動の都合でケツ討ちを撮影しました。ユニバラッピングの環状運転です。機会があれば大正あたりで狙ってみたいものです。
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 この後、野田から京橋へ移動。京橋から京阪に転戦しました。京阪は撮り鉄ではなく乗り鉄になります。京橋から眠ることを前提に急行出町柳行きのプレミアムカーに乗りました。乗る前に京橋で先走りの3000系特急を撮影。ちょうど万博誘致のヘッドマークを付けた編成がやってきました。
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 続いて8000系急行出町柳行きがやってきました。撮影してからプレミアムカーに乗り込みました。さすがに土曜の早朝の京都方面行き急行ということで、以前乗車した時のような賑わいはなく、空席が目立つ状況でした。途中守口市や寝屋川市などプレミアムカーとは縁遠い駅からの利用がなんぼかありましたが、車内は閑散としたままでした。さすがのプレミアムカーも土休日朝の急行ではその威力を発揮できないようです。眠るつもりで乗ったプレミアムカーでしたが、プレミアムな社内に興奮してか眠れずにそのまま下車駅の丹波橋に着いてしまいました。
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2017年9月16日 (土)

【JR山陰本線兵庫県内を乗り歩く2】

17_09_02_6945  9月2日土曜日。豊岡まで山陰線行脚をして、戻りにも山陰線行脚をサラッとしました。まずは豊岡から普通で八鹿に移動。八鹿駅は特急停車駅で、ちょうど289系特急こうのとりが行き違いでやってきました。

17_09_02_6925  3番線の向こう側には浄水場だか下水場だかの噴水?があってなかなか面白い光景でした。

17_09_02_6979  八鹿駅は全但バスの一大拠点があるらしく、駅の規模の割にバスの発着が異様に多かったです。

17_09_02_6985  駅の反対側にコンビニがあったので、そこへ行こうと色々歩き回りましたが、辿り着けませんでした。反対側にも出口があれば簡単に行けそうでしたが、回り道を何とか短絡しようとして田んぼに迷い込んで見事撃沈してしまいました。駅の周りはほんと何もなく、食料にありつけなかったので、仕方なく自販機のアイスを食べて空腹を凌ぎました。

17_09_02_7036  八鹿から続いて江原に移動。この旅で初めて113系がやって来ました。昔は乗り心地が悪いとかなんとか言って敬遠していた113系や103系ですが、今となっては貴重なので、かつての旧型車両のように来ると喜んでしまいますね。

17_09_02_7111 当初はネームバリューだけで養父、八鹿と見て回る予定でしたが、調べてみると養父は養父市とは名ばかりで駅の規模は江原の方が全然上だということで江原を見て帰ることにしました。

17_09_02_7077  江原駅は橋上駅舎で、駅がまだ新しいということもあり、駅周辺も小奇麗に整備されていました。

17_09_02_7109  北口は西洋風の建物が多くみられ、駅舎やバス停の屋根も同じような造りになっており、洋風建築で統一された街並みを再現しているようでした。

17_09_02_7207  江原からはラストの和田山に移動。もうちょっとゆっくり見て回りたかったのですが、如何せん疲れが・・・最近すぐ疲れます。和田山では名物の駅弁でも入手できないかと思ってみて回りましたが、駅では駅弁の販売はなく、駅前に駅弁屋があるのみでした。駅で入手してこその駅弁なので、駅弁は買わずに帰りの姫路でのまねきそばを楽しみに播但線に乗り込みました。播但線は和田山発車時点から程よく席が埋まっており、竹田で観光客を一杯乗せて単行の気動車はほぼ満席になり、生野からさらに観光客が増えて、車内は大混雑となりました。

17_09_02_7259  寺前からは103系4両編成に乗り換え。前回に続いて播但線行脚をしようかと思いましたが、席についたら疲れが出てすっかり姫路まで眠ってしまいました。姫路で待望のまねきそばを食して、新快速で帰途につきました。まだ75レが走っている時間帯で、以前なら手前で新快速を降りて75レを撮ってから帰るところでしたが、暑さのためかそんなやる気も起こらず、とっとと家に帰った次第です。

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2017年9月15日 (金)

【プレミアムカー初乗りはプレミアムな急行で】

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 8月27日日曜日。前日播但加古川線方面へミニ遠征し、疲れを残しながら、この日も早起きして、運転開始から1週間が経った京阪プレミアムカーの試乗のため、早朝の淀屋橋までやって来ました。前週に淀屋橋発7時02分の急行出町柳行きのプレミアムカーを予約していた次第です。2日目の同列車を狙ってみたら取れなかったので、仕方なく1週間遅れでの乗車となりました。急行出町柳行きは6時59分頃入線して来ました。回送での送り込みのためすぐに乗車できましたが、出発まで3分しかないので余裕がありません。



17_08_27_6014  急行出町柳行きの表示が出るプレミアムカーは平日の寝屋川市発の急行と土休日の淀屋橋発の急行のみで、まさにプレミアムな急行です。



17_08_27_6012  先行の淀屋橋発7時00分の特急はノープレミアムな3002F使用でした。折り返しの都合でしょうが、ここのスジだけ特急と急行の間で下剋上になっています。とはいえ、この特急は出町柳に急行より12分も先着するので、ダイヤ上は面目を保っています。



17_08_27_6022  さて私はお隣のプレミアムカーで出町柳までゆったりした63分の旅を楽しみました。ちょっと長すぎますが、せっかくのプレミアムカーなので乗車時間は長い方がお得です。7Aを確保していたので、座席について、色々とチェック。座り心地はまぁグリーン車レベルというほどではないものの、普通車とグリーン車の中間といった感じでしょうか。試し乗りの人がまだまだ多いようで、明らかに同業者と思われる人が、淀屋橋をはじめ、色々なところから乗って来ました。さすがに守口市とか、寝屋川市から乗って来るのはちょっと確信犯的な人ばかりでしたね。



17_08_27_6046  守口市の停車案内がディスプレイされるのもプレミアム急行ならではのイベントですね。枚方公園とか八幡市とかに停まるのはちょっと新鮮な感じがします。車内アテンダントは残念ながら男性でした。お姉さんは急行では乗務してくれないのでしょうかね。折り返しの特急はお姉さんが乗務してましたからね。車内での検札はなく、アテンダントが各駅に停車する度にiPadらしき端末をもってチェックしてました。中書島で一人知らずに乗車して来た人がいた以外は特にトラブルもなかったです。



17_08_27_6478  あまり必要なかったのですが、とりあえずはサービスの一つであるコンセントを使わせてもらいました。もう一つのサービスであるWi-Fiは地下線でのつながりがなんでか悪かったです。



17_08_27_6482  大型のテーブルも備えられており、パソコンで一仕事もできる環境でした。私は普段PCは持ち歩かないので、軽い朝飯を置いてみましたが、しっかりしたテーブルでした。



17_08_27_6493  カーテンのデザインが凝っているのは3000系と同じでしょうか。こういったところは昔の鉄道会社では考えられなかったことですね。女性社員の進出がこのような変化をもたらしたのではないかと邪推します。



17_08_27_6492  カーペットもなかなか目が回りそうな・・・いやいや凝ったデザインでした。フットレストがないのはちょっと残念でしたが、乗車時間からすると不要かもしれません。というか全体的に過剰とも思える設備のオンパレードなので、そこまでする必要はないでしょうね。後はトイレがあれば・・・まぁそれは無理な話でしょうかね。



17_08_27_6070  出町柳着は8時05分で、折り返し特急淀屋橋行きになりましたが、如何せん折り返し時間は3分しかなく、プレミアムカーの折り返し作業もあってか、特急淀屋橋行きは1分強の遅れで出町柳を出発していきました。プレミアムカーは1両のみなので、大層な清掃は必要ないので、座席の自動回転がメインですが、ほかの車両とは個別に回転作業を行うため、少し手間がかかりますね。もうちょっと折り返し時間が欲しいところです。



17_08_27_6089  出町柳に久々に来たので叡電でも乗って帰るかと当初は思っていましたが、前日南海のダイヤ改正で、11000系の泉北ライナー塗装が走っているとの情報を得て、気が変わり、早々に折り返しました。折り返しは比較のためダブルデッカーに乗ることにしました。



17_08_27_6112  さすがにダブルデッカーは無料で乗れるので人気が高いですね。出町柳でもここだけ並んでいる人が多かったです。何とか席を確保して淀屋橋までのミニトリップを楽しみました。さすがに先ほどプレミアムカーに乗ったので、ダブルデッカーとはいえ、シートピッチの狭さを実感しました。普通ならこれでも十分なんですが、余裕たっぷりのプレミアムカーに乗ってしまうと普通の転換クロスシート車は狭く感じますね。とはいえ、プレミアムカーにはない眺望の良さはダブルデッカーの売りですね。まぁ淀川の対岸まで見渡せるし、男山を上るケーブルカーは丸見えやわ、眺望はやっぱりこちらの方が一日も二日も長がありますね。鉄っちゃんにはプレミアムよりも並んででもダブルデッカーか先頭のかぶりつきがお勧めかもしれませんね。まぁそんなことは言われんでも鉄っちゃんならだれでもわかってるでしょうけどね。



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2017年9月14日 (木)

【JR山陰線兵庫県内を乗り歩く1~上夜久野・下夜久野・豊岡~】

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 9月2日土曜日。夏の18きっぷもイマイチぱっとしない使い方で4枚目を迎えました。今年はJR西日本エリアから出てません。イマイチ気が向かないというか、行きたいところがないので仕方がないですかね。今のうちに行っておかないといけないところがあるような気もしますが、秋と冬の機会にはちょっと遠出してみたいものです。ということでこの日もチカ鉄です。前回の北近畿遠征の続編とも言うべき、山陰本線行脚です。前回丹後鉄道を訪問した時と同じスジで福知山へやって来ました。茨木発6時07分の快速に乗って京都へ出て、京都から普通福知山行きに乗るところまでは同じですが、今回は京都から補助椅子を確保できました。しかし、前回のように園部で席が空くことはなく、補助椅子のまま福知山まで来た次第です。長時間補助椅子に座っていると意外としんどいですね。今時の電車ならどこまで行っても疲れない感じがしますが、さすがに補助椅子はきついことを再認識しました。

17_09_02_6542  福知山からまず向かったのはマニアックな無人駅上夜久野駅です。駅間の撮影地は183系や381系ラストランでは盛り上がっていましたが、駅間距離が長いため訪問してませんでした。今回初訪問です。近くに道の駅があるとのことでしたが、途中まで歩いたものの暑くて途中で断念して戻りました。乗り遅れると大変ですからね。

17_09_02_6571  福知山市バスも発着する上夜久野駅。タイミング悪くおケツしか撮れませんでした。この手のミニバンのコミュニティバスが増えてますね。

17_09_02_6643  次の上り電車で1駅戻って下夜久野駅に移動。ちょうど特急こうのとり5号と行違ったので撮影しました。

17_09_02_6670  立派な橋上駅舎風の下夜久野駅。その実は駅舎ではなく、中古車販売店が占めており、駅の機能は陸橋の上という肩身が狭い駅です。周辺は上夜久野よりも町になっています。

17_09_02_6685  なかなか陸橋の上に券売機や時刻表がある駅はないですね。駅舎があるのに、用をなしていないとは・・・。

17_09_02_6666  下夜久野駅近くの山の上にある楼閣。宝楼閣と呼ばれるようで、歴史があるのやらどうなのやらはわかりません。なかなか謎めいた感じの楼閣で近くで見たくなりますね…時間の都合で無理ですけど。

17_09_02_6712  続いてF9編成普通で豊岡まで一気に移動しました。福知山行きは空いていますが、豊岡方面行きは18きっぱーが多いのか結構混雑してました。何とか席にありつけたのでじっくり睡眠をとりました。

17_09_02_6763  豊岡駅は何度も足を運んでますが、駅舎をじっくり見るのは初めてです。時間はあっても駅舎見物はしない人でしたから・・・大人になったものです。裏手にこんな給水塔があったとは初めて知りました。

17_09_02_6750  立派な橋上駅舎になっていたのにも驚きました。もっとも改札は自由通路を間借りした感じの質素なものでしたが・・・北近畿地区でも主要駅に自動改札を設けて、ICカード利用できるようにした方がいいですね。

17_09_02_6826  9月に入っても暑くてまだまだ夏空の豊岡市内でした。とはいえ前回丹後方面へ来た時よりかは随分過ごしやすくなったものです。

17_09_02_6835  旧駅舎はバスの待合室になったのでしょうか。前の駅舎はそれはそれで立派な駅舎でしたね。全但バスが各所へ路線を延ばしているようで、バスの出入りは多かったですね。

17_09_02_6841  駅前にあったコウノトリ支援の自動販売機。コウノトリ支援に一役買おうと小銭を入れたら、10円玉がどうしても嫌われて、コーヒーを買うことができずコウノトリ支援に失敗しました。

17_09_02_6865  先般行脚した丹後鉄道も少々見物。前回は豊岡までは来なかったので、丹後鉄道豊岡駅も一応制覇して、次回の持越しを減らしました。豊岡で折り返して後半戦へと続きます。

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2017年9月12日 (火)

【18きっぷでJR加古川線を乗り歩く】

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 8月26日土曜日。18きっぷミニ旅行で播但線を巡り、続いて加古川線へとやって来ました。姫路駅でまねきそばを頂き、普通で加古川へ移動しました。この夏は播州へよく足を運んだものです。まねきそばはこの夏3度ほど食しました。

17_08_26_5381  加古川からは久々に乗る125系で加古川線ミニ行脚です。厄神行きのため単行でも席が埋まる程度の乗りでした。

17_08_26_5407  加古川から2つ目の神野で下車。例によって各駅行脚です。神野では行き違いのため103系と125系が並んでくれました。その分折り返しは30分待ちになってしまいましたが・・・それでも加古川線は厄神以遠は60分毎の運転となるため、このあたりはまだまだ便利です。

17_08_26_5427  神野駅は駅舎が建て替えられたのか小奇麗な駅舎になっていました。有人駅でみどりの窓口もあり、このあたりでは結構利用者がいる駅のようです。

17_08_26_5482  先ほどの厄神折り返しの125系単行が戻ってきて、これに乗って日岡に移動しました。

17_08_26_5520  日岡駅はなかなかレトロな感じで、造られたレトロ感ではなく、実質的なレトロ感が出ていていい感じでした。かつての映画寅さんに出てきそうなとは言えませんが、現代の寅さんなら出てもおかしくない駅舎です。もっとも今の時代寅さんみたいな稼業があったら大変でしょうね。フウテンの寅さんも交通費で破産してしまいそうです。

17_08_26_5532  日岡での折り返しに時間があったので、近くにある日岡神社へ足を運んでみました。安産の神様としてこの辺りでは結構有名な神社のようで、参拝客が車で来る姿を結構見かけました。電車で来た人はミーのみでした。

17_08_26_5580  このあと厄神止まりの電車で厄神へ移動。さくさくと各駅を行脚した播但線と違って加古川線行脚はあまり効率がよくありません。厄神では三木鉄道の痕跡を見て、草が生えたかつての線路敷を眺めて30分暇をつぶしました。

17_08_26_5827  厄神からは60分毎の待ち時間地獄を覚悟して社町まで足を延ばしてみました。なんで社町かというと、駅の隣にある地球儀風の建屋が気になったからです。ふれあい館らしいですが、利用している人は見当たりませんでした。町おこしで色々なものが造られていますが、目立つのはいいですが、なかなか中身が伴っているものは少ないですね。

17_08_26_5867  駅舎のように見えるが実は駅舎ではない地球儀風の建屋が目立つ社町駅。ここで折り返して加古川から新快速に乗って撤収しました。

17_08_26_5936  帰りに千里丘で東京メトロ13000系甲種と75レを両撮りしてから帰りました。

17_08_26_5947  13000系甲種とちょうどすれ違うかのように通過していったEF65-2090牽引の75レ。

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