カテゴリー「乗り鉄」の記事

2017年9月16日 (土)

【JR山陰本線兵庫県内を乗り歩く2】

17_09_02_6945  9月2日土曜日。豊岡まで山陰線行脚をして、戻りにも山陰線行脚をサラッとしました。まずは豊岡から普通で八鹿に移動。八鹿駅は特急停車駅で、ちょうど289系特急こうのとりが行き違いでやってきました。

17_09_02_6925  3番線の向こう側には浄水場だか下水場だかの噴水?があってなかなか面白い光景でした。

17_09_02_6979  八鹿駅は全但バスの一大拠点があるらしく、駅の規模の割にバスの発着が異様に多かったです。

17_09_02_6985  駅の反対側にコンビニがあったので、そこへ行こうと色々歩き回りましたが、辿り着けませんでした。反対側にも出口があれば簡単に行けそうでしたが、回り道を何とか短絡しようとして田んぼに迷い込んで見事撃沈してしまいました。駅の周りはほんと何もなく、食料にありつけなかったので、仕方なく自販機のアイスを食べて空腹を凌ぎました。

17_09_02_7036  八鹿から続いて江原に移動。この旅で初めて113系がやって来ました。昔は乗り心地が悪いとかなんとか言って敬遠していた113系や103系ですが、今となっては貴重なので、かつての旧型車両のように来ると喜んでしまいますね。

17_09_02_7111 当初はネームバリューだけで養父、八鹿と見て回る予定でしたが、調べてみると養父は養父市とは名ばかりで駅の規模は江原の方が全然上だということで江原を見て帰ることにしました。

17_09_02_7077  江原駅は橋上駅舎で、駅がまだ新しいということもあり、駅周辺も小奇麗に整備されていました。

17_09_02_7109  北口は西洋風の建物が多くみられ、駅舎やバス停の屋根も同じような造りになっており、洋風建築で統一された街並みを再現しているようでした。

17_09_02_7207  江原からはラストの和田山に移動。もうちょっとゆっくり見て回りたかったのですが、如何せん疲れが・・・最近すぐ疲れます。和田山では名物の駅弁でも入手できないかと思ってみて回りましたが、駅では駅弁の販売はなく、駅前に駅弁屋があるのみでした。駅で入手してこその駅弁なので、駅弁は買わずに帰りの姫路でのまねきそばを楽しみに播但線に乗り込みました。播但線は和田山発車時点から程よく席が埋まっており、竹田で観光客を一杯乗せて単行の気動車はほぼ満席になり、生野からさらに観光客が増えて、車内は大混雑となりました。

17_09_02_7259  寺前からは103系4両編成に乗り換え。前回に続いて播但線行脚をしようかと思いましたが、席についたら疲れが出てすっかり姫路まで眠ってしまいました。姫路で待望のまねきそばを食して、新快速で帰途につきました。まだ75レが走っている時間帯で、以前なら手前で新快速を降りて75レを撮ってから帰るところでしたが、暑さのためかそんなやる気も起こらず、とっとと家に帰った次第です。

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2017年9月15日 (金)

【プレミアムカー初乗りはプレミアムな急行で】

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 8月27日日曜日。前日播但加古川線方面へミニ遠征し、疲れを残しながら、この日も早起きして、運転開始から1週間が経った京阪プレミアムカーの試乗のため、早朝の淀屋橋までやって来ました。前週に淀屋橋発7時02分の急行出町柳行きのプレミアムカーを予約していた次第です。2日目の同列車を狙ってみたら取れなかったので、仕方なく1週間遅れでの乗車となりました。急行出町柳行きは6時59分頃入線して来ました。回送での送り込みのためすぐに乗車できましたが、出発まで3分しかないので余裕がありません。



17_08_27_6014  急行出町柳行きの表示が出るプレミアムカーは平日の寝屋川市発の急行と土休日の淀屋橋発の急行のみで、まさにプレミアムな急行です。



17_08_27_6012  先行の淀屋橋発7時00分の特急はノープレミアムな3002F使用でした。折り返しの都合でしょうが、ここのスジだけ特急と急行の間で下剋上になっています。とはいえ、この特急は出町柳に急行より12分も先着するので、ダイヤ上は面目を保っています。



17_08_27_6022  さて私はお隣のプレミアムカーで出町柳までゆったりした63分の旅を楽しみました。ちょっと長すぎますが、せっかくのプレミアムカーなので乗車時間は長い方がお得です。7Aを確保していたので、座席について、色々とチェック。座り心地はまぁグリーン車レベルというほどではないものの、普通車とグリーン車の中間といった感じでしょうか。試し乗りの人がまだまだ多いようで、明らかに同業者と思われる人が、淀屋橋をはじめ、色々なところから乗って来ました。さすがに守口市とか、寝屋川市から乗って来るのはちょっと確信犯的な人ばかりでしたね。



17_08_27_6046  守口市の停車案内がディスプレイされるのもプレミアム急行ならではのイベントですね。枚方公園とか八幡市とかに停まるのはちょっと新鮮な感じがします。車内アテンダントは残念ながら男性でした。お姉さんは急行では乗務してくれないのでしょうかね。折り返しの特急はお姉さんが乗務してましたからね。車内での検札はなく、アテンダントが各駅に停車する度にiPadらしき端末をもってチェックしてました。中書島で一人知らずに乗車して来た人がいた以外は特にトラブルもなかったです。



17_08_27_6478  あまり必要なかったのですが、とりあえずはサービスの一つであるコンセントを使わせてもらいました。もう一つのサービスであるWi-Fiは地下線でのつながりがなんでか悪かったです。



17_08_27_6482  大型のテーブルも備えられており、パソコンで一仕事もできる環境でした。私は普段PCは持ち歩かないので、軽い朝飯を置いてみましたが、しっかりしたテーブルでした。



17_08_27_6493  カーテンのデザインが凝っているのは3000系と同じでしょうか。こういったところは昔の鉄道会社では考えられなかったことですね。女性社員の進出がこのような変化をもたらしたのではないかと邪推します。



17_08_27_6492  カーペットもなかなか目が回りそうな・・・いやいや凝ったデザインでした。フットレストがないのはちょっと残念でしたが、乗車時間からすると不要かもしれません。というか全体的に過剰とも思える設備のオンパレードなので、そこまでする必要はないでしょうね。後はトイレがあれば・・・まぁそれは無理な話でしょうかね。



17_08_27_6070  出町柳着は8時05分で、折り返し特急淀屋橋行きになりましたが、如何せん折り返し時間は3分しかなく、プレミアムカーの折り返し作業もあってか、特急淀屋橋行きは1分強の遅れで出町柳を出発していきました。プレミアムカーは1両のみなので、大層な清掃は必要ないので、座席の自動回転がメインですが、ほかの車両とは個別に回転作業を行うため、少し手間がかかりますね。もうちょっと折り返し時間が欲しいところです。



17_08_27_6089  出町柳に久々に来たので叡電でも乗って帰るかと当初は思っていましたが、前日南海のダイヤ改正で、11000系の泉北ライナー塗装が走っているとの情報を得て、気が変わり、早々に折り返しました。折り返しは比較のためダブルデッカーに乗ることにしました。



17_08_27_6112  さすがにダブルデッカーは無料で乗れるので人気が高いですね。出町柳でもここだけ並んでいる人が多かったです。何とか席を確保して淀屋橋までのミニトリップを楽しみました。さすがに先ほどプレミアムカーに乗ったので、ダブルデッカーとはいえ、シートピッチの狭さを実感しました。普通ならこれでも十分なんですが、余裕たっぷりのプレミアムカーに乗ってしまうと普通の転換クロスシート車は狭く感じますね。とはいえ、プレミアムカーにはない眺望の良さはダブルデッカーの売りですね。まぁ淀川の対岸まで見渡せるし、男山を上るケーブルカーは丸見えやわ、眺望はやっぱりこちらの方が一日も二日も長がありますね。鉄っちゃんにはプレミアムよりも並んででもダブルデッカーか先頭のかぶりつきがお勧めかもしれませんね。まぁそんなことは言われんでも鉄っちゃんならだれでもわかってるでしょうけどね。



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2017年9月14日 (木)

【JR山陰線兵庫県内を乗り歩く1~上夜久野・下夜久野・豊岡~】

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 9月2日土曜日。夏の18きっぷもイマイチぱっとしない使い方で4枚目を迎えました。今年はJR西日本エリアから出てません。イマイチ気が向かないというか、行きたいところがないので仕方がないですかね。今のうちに行っておかないといけないところがあるような気もしますが、秋と冬の機会にはちょっと遠出してみたいものです。ということでこの日もチカ鉄です。前回の北近畿遠征の続編とも言うべき、山陰本線行脚です。前回丹後鉄道を訪問した時と同じスジで福知山へやって来ました。茨木発6時07分の快速に乗って京都へ出て、京都から普通福知山行きに乗るところまでは同じですが、今回は京都から補助椅子を確保できました。しかし、前回のように園部で席が空くことはなく、補助椅子のまま福知山まで来た次第です。長時間補助椅子に座っていると意外としんどいですね。今時の電車ならどこまで行っても疲れない感じがしますが、さすがに補助椅子はきついことを再認識しました。

17_09_02_6542  福知山からまず向かったのはマニアックな無人駅上夜久野駅です。駅間の撮影地は183系や381系ラストランでは盛り上がっていましたが、駅間距離が長いため訪問してませんでした。今回初訪問です。近くに道の駅があるとのことでしたが、途中まで歩いたものの暑くて途中で断念して戻りました。乗り遅れると大変ですからね。

17_09_02_6571  福知山市バスも発着する上夜久野駅。タイミング悪くおケツしか撮れませんでした。この手のミニバンのコミュニティバスが増えてますね。

17_09_02_6643  次の上り電車で1駅戻って下夜久野駅に移動。ちょうど特急こうのとり5号と行違ったので撮影しました。

17_09_02_6670  立派な橋上駅舎風の下夜久野駅。その実は駅舎ではなく、中古車販売店が占めており、駅の機能は陸橋の上という肩身が狭い駅です。周辺は上夜久野よりも町になっています。

17_09_02_6685  なかなか陸橋の上に券売機や時刻表がある駅はないですね。駅舎があるのに、用をなしていないとは・・・。

17_09_02_6666  下夜久野駅近くの山の上にある楼閣。宝楼閣と呼ばれるようで、歴史があるのやらどうなのやらはわかりません。なかなか謎めいた感じの楼閣で近くで見たくなりますね…時間の都合で無理ですけど。

17_09_02_6712  続いてF9編成普通で豊岡まで一気に移動しました。福知山行きは空いていますが、豊岡方面行きは18きっぱーが多いのか結構混雑してました。何とか席にありつけたのでじっくり睡眠をとりました。

17_09_02_6763  豊岡駅は何度も足を運んでますが、駅舎をじっくり見るのは初めてです。時間はあっても駅舎見物はしない人でしたから・・・大人になったものです。裏手にこんな給水塔があったとは初めて知りました。

17_09_02_6750  立派な橋上駅舎になっていたのにも驚きました。もっとも改札は自由通路を間借りした感じの質素なものでしたが・・・北近畿地区でも主要駅に自動改札を設けて、ICカード利用できるようにした方がいいですね。

17_09_02_6826  9月に入っても暑くてまだまだ夏空の豊岡市内でした。とはいえ前回丹後方面へ来た時よりかは随分過ごしやすくなったものです。

17_09_02_6835  旧駅舎はバスの待合室になったのでしょうか。前の駅舎はそれはそれで立派な駅舎でしたね。全但バスが各所へ路線を延ばしているようで、バスの出入りは多かったですね。

17_09_02_6841  駅前にあったコウノトリ支援の自動販売機。コウノトリ支援に一役買おうと小銭を入れたら、10円玉がどうしても嫌われて、コーヒーを買うことができずコウノトリ支援に失敗しました。

17_09_02_6865  先般行脚した丹後鉄道も少々見物。前回は豊岡までは来なかったので、丹後鉄道豊岡駅も一応制覇して、次回の持越しを減らしました。豊岡で折り返して後半戦へと続きます。

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2017年9月12日 (火)

【18きっぷでJR加古川線を乗り歩く】

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 8月26日土曜日。18きっぷミニ旅行で播但線を巡り、続いて加古川線へとやって来ました。姫路駅でまねきそばを頂き、普通で加古川へ移動しました。この夏は播州へよく足を運んだものです。まねきそばはこの夏3度ほど食しました。

17_08_26_5381  加古川からは久々に乗る125系で加古川線ミニ行脚です。厄神行きのため単行でも席が埋まる程度の乗りでした。

17_08_26_5407  加古川から2つ目の神野で下車。例によって各駅行脚です。神野では行き違いのため103系と125系が並んでくれました。その分折り返しは30分待ちになってしまいましたが・・・それでも加古川線は厄神以遠は60分毎の運転となるため、このあたりはまだまだ便利です。

17_08_26_5427  神野駅は駅舎が建て替えられたのか小奇麗な駅舎になっていました。有人駅でみどりの窓口もあり、このあたりでは結構利用者がいる駅のようです。

17_08_26_5482  先ほどの厄神折り返しの125系単行が戻ってきて、これに乗って日岡に移動しました。

17_08_26_5520  日岡駅はなかなかレトロな感じで、造られたレトロ感ではなく、実質的なレトロ感が出ていていい感じでした。かつての映画寅さんに出てきそうなとは言えませんが、現代の寅さんなら出てもおかしくない駅舎です。もっとも今の時代寅さんみたいな稼業があったら大変でしょうね。フウテンの寅さんも交通費で破産してしまいそうです。

17_08_26_5532  日岡での折り返しに時間があったので、近くにある日岡神社へ足を運んでみました。安産の神様としてこの辺りでは結構有名な神社のようで、参拝客が車で来る姿を結構見かけました。電車で来た人はミーのみでした。

17_08_26_5580  このあと厄神止まりの電車で厄神へ移動。さくさくと各駅を行脚した播但線と違って加古川線行脚はあまり効率がよくありません。厄神では三木鉄道の痕跡を見て、草が生えたかつての線路敷を眺めて30分暇をつぶしました。

17_08_26_5827  厄神からは60分毎の待ち時間地獄を覚悟して社町まで足を延ばしてみました。なんで社町かというと、駅の隣にある地球儀風の建屋が気になったからです。ふれあい館らしいですが、利用している人は見当たりませんでした。町おこしで色々なものが造られていますが、目立つのはいいですが、なかなか中身が伴っているものは少ないですね。

17_08_26_5867  駅舎のように見えるが実は駅舎ではない地球儀風の建屋が目立つ社町駅。ここで折り返して加古川から新快速に乗って撤収しました。

17_08_26_5936  帰りに千里丘で東京メトロ13000系甲種と75レを両撮りしてから帰りました。

17_08_26_5947  13000系甲種とちょうどすれ違うかのように通過していったEF65-2090牽引の75レ。

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2017年9月10日 (日)

【18きっぷでJR播但線を乗り歩く】

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 8月26日土曜日。この日は朝から18きっぷで播但線、加古川線ミニ遠征に出てました。この夏はチカ鉄ばかりでしたね。広島行くつもりだったんですが・・・。朝から竜巻でも起こるんじゃないかという強風が吹き荒れる中、茨木駅へ何とか辿りつきました。茨木発5時45分の快速で姫路まで移動。18きっぱーとの席取り争いを制して窓側を確保してゆっくりと眠りにつきました。新快速がない時間帯の快速はやはり混み合いますね。神戸から先でよく混んでいました。

17_08_26_4930  姫路から今や貴重化している103系播但線電車に乗って仁豊野へ。播但線も朝からまぁまぁ乗ってましたが、席にありつくことはできました。

17_08_26_4947  仁豊野駅はなかなかレトロな駅舎でしたが、利用者は意外に多く、姫路方面へ向かう人が列をなしていました。

17_08_26_4985  仁豊野から今度は姫路方面へ移動。野里まで4両編成の普通で移動しました。さすがに姫路行きは土曜とは言え、朝の時間帯とあって混み合っていました。

17_08_26_4999  野里駅は今回訪問しなかった京口駅とともに高架駅です。駅舎は地上にあり、如何にも国鉄時代に造りましたという感じの駅舎でした。

17_08_26_5128  続いて溝口駅に移動。ゆっくり見て回るつもりが、対向列車が来ると分かって急ぎ見て回っただけで終わりました。なかなかきれいな駅舎になっており、反対側のホームにもICカード読取機が置かれた改札ができていました。

17_08_26_5199  続いて砥堀駅に移動。こちらは無人駅ですが、しっかりICカード読取機とモニターが設置されていました。近年は無人駅でも近代化が進んでいますね。

17_08_26_5227  砥堀駅は右側通行のため、上下列車が反対側に停まる感じで、少々違和感を覚えます。地方私鉄などではよく見る光景ですね。

17_08_26_5268  とりあえず最終目的地の福崎に到着。福崎はさすがに駅の規模が他の駅より頭一つ出た感じでしたね。さすがは特急停車駅です。

17_08_26_5315  柳田國男の出身地ということもあり、かっぱのゆるキャラが出迎えてくれる福崎駅。このカッパはかわいらしいですけど、椅子に座っている奴はリアルな感じで、夜見ると薄気味悪そうでした。

17_08_26_5355  福崎からは当駅始発の普通姫路行きで姫路へと戻りました。

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2017年8月28日 (月)

【JR姫新線乗り歩き~贅沢なローカル列車キハ122・126系に乗る~】

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 8月12日土曜日。朝からサンライズ出雲91号を撮影したものの、計画よりかなり遅延して来たので、18プチ旅行も計画変更です。岸辺から新大阪へ出て、新大阪から新快速で姫路までひとっ飛び。新大阪から乗車する策で席を確保して、姫路までゆっくり眠れました。姫路から姫新線のプチ旅行です。

17_08_12_0114  キハ127系2両編成の播磨新宮行きに乗り込みます。久しぶりですね姫新線。8年ぶりぐらいでしょうか。この列車でお隣の播磨高岡へ移動。車内は帰省客がいるのか、2両編成なのに混雑してました。

17_08_12_0190  播磨高岡駅を見物して30分後の普通で余部へと向かいます。播磨高岡では30分毎運転のため行き違いがあります。姫路行きの単行キハ122-5がやって来ました。これにも後で乗ることになるでしょう。

17_08_12_0293  播磨高岡から余部までは余部行きのキハ127系2両編成に乗車。こちらはさすがに空いてましたね。余部までは30分毎の運転で、当駅止まりは到着後折り返さずに、佐用寄りにある車両基地へと戻っていきました。

17_08_12_0254  余部駅は中途半端に古い駅舎でした。そろそろ建て替えが必要なのでは?余部からは時間の都合で太市をパスして本竜野へ移動しました。

17_08_12_0454  本竜野駅は立派な橋上駅舎で、山陽線の竜野に対して、こちらが本家と言わんばかりに“本”を付けるだけのことはあります。駅舎は竜野に対して圧勝してますね。

17_08_12_0376  立派な駅ながらも列車が到着しないと人は疎らです。この辺りがローカル線の課題でしょうね。駅は物凄く立派になっていても、人を集めるための魅力に乏しい駅ばかりです。

17_08_12_0460  本竜野からは東觜崎を飛ばして播磨新宮へ移動しました。毎時1本の運転はここまでで、ここから先は佐用方面への列車に乗り換えです。ちなみに姫新線列車は、佐用、上月で分断されており、上月以西は岡山県に入るため、キハ122系やキハ127系の乗り入れはありません。本数も格段に少なくなります。

17_08_12_0498  折り返しの時間が短かったので、あまりじっくり見られませんでしたが、播磨新宮駅も駅だけは立派でした。本竜野と同様に、集客力があるものを駅周辺に呼び込まないと、列車利用にも結びついていきませんね。このあたりはロードサイド中心の街づくりから変えていかなければならないので、一長一短にはいきません。

17_08_12_0513  折り返しの前に佐用方面からの単行列車と連絡しました。これが結構乗っており、播磨新宮から席が埋まるほどの乗り具合になり出発し、姫路に近づくにつれ立客も満載になりました。

17_08_12_0553  姫路から本当は播但線巡りもやるつもりでしたが、朝のサンライズ出雲91号遅延の影響と、暑さにやられてバテバテだったので、姫路駅のまねきそばを食べて早々に引き上げました。帰りに屋根のある高槻でお盆前にまだ運転があった5087レを撮影して撤収しました。

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2017年8月25日 (金)

【丹鉄宮豊線・宮舞線を乗り歩く】

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 8月5日土曜日。丹鉄乗り回しの旅の続編です。久美浜駅に着いて、一息ついて、再び折り返します。

17_08_05_8762 ホームにはくろまつが回送されて来て停車してました。夕方の運用があるのでしょうかね。これはさすがに乗れないので、普通で折り返します。

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久美浜から宮津まではもはや直通なので、車内でゆっくりできました。朝からの疲れがどっと出た感じですっかり眠りこけてしまいました。気が付けば宮津に着いていました。

17_08_05_8940  宮津でも乗り継ぎ時間があったので、駅周辺を散策。駅前にコンビニがないので、ロードサイドのコンビニまで歩き増しあ。暑いです。コンビニ行って冷たいものが欲しいと思ったものの、冷たいものを飲む前に暑くなりました。

17_08_05_8841  宮津からは宮舞線の旅になります。丹後由良で撮影するつもりにしてましたが、如何せん雷様がゴロゴロ言ってたので、撮影は止めて、各駅探訪の旅に切り替えました。

17_08_05_9021  丹後由良駅からはかの有名な鉄橋は見えず、駅は平凡なローカル駅でした。

17_08_05_9010  丹後由良駅の待合室には由良川鉄橋を走る列車などの写真が飾られていました。なかなか力作揃いでした。

17_08_05_9123  1駅戻って栗田駅を見物。ととすてーしょんの呼び名の通り、駅舎内にミニ水族館があります。ただ、残念ながら駅舎は駅員不在のため施錠されており、中に入ることができませんでした。

17_08_05_9149  栗田駅からは部活帰りの高校生で満員のあおまつで西舞鶴へと向かいました。高校生で満員のため、由良川鉄橋はじっくり楽しむことができませんでした。こちらはまた次回ゆっくり来たいと思います。

17_08_05_9194  西舞鶴からはJRで帰るだけです。ちょっと寄り道するため、綾部まで特急まいづるでワープ。287系かと思いきや丹後の海がやってきました。JRに入ってもやっぱり丹後の海で、この日は丹鉄尽くしで終わりました。

17_08_05_9308  綾部駅を見物してから帰途につきました。帰りは園部までまったり2連ワンマン列車で、園部からは8連の普通で京都へと戻りました。京都市内は流動が活発なのか、円町あたりから席がかなり埋まり、二条からは前寄りの車両は立ち客が出ました。京都からの帰りの普通電車では、淀川花火大会開催のため女性専用車を解除しているというアナウンスがありました。JRも花火で多客が予想されるんですね。塚本からの利用者が多いのでしょうね。淀川花火での多客を避けて京都経由で帰ってきた甲斐もあり、家まで快適に帰れました。

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2017年8月22日 (火)

【丹鉄宮豊線を乗り歩く2~しらさぎの足湯に浸かり丹後半島行脚の疲れを癒す~】

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 8月5日土曜日。京都丹後鉄道の旅。与謝野駅を見物後、たんごリレーで天橋立まで戻りました。まさにミニトリップです。

17_08_05_8018  日本三景の一つ天橋立を見物・・・したのは車窓からだけでした。味も素っ気もない鉄旅行です。

17_08_05_8175  さすがに天橋立駅は立派な駅舎で、観光案内所なども併設されており、列車が着いた時には賑やかになります。ただ、列車が来ぬ間は閑散としており、天橋立観光の中心地というには少し寂しい感じがしました。

17_08_05_8182  駅の隣にある智恵の湯はまだ開いておらず、お湯に浸かることはできませんでした。もっとも暑過ぎて温泉に浸かりたいとも思いませんでしたけどね。

17_08_05_8305  続いて普通列車で網野へ移動。先ほど乗って来たたんごリレー号の丹後の海が折り返しのため休んでいました。

17_08_05_8348  ヨットの帆をイメージした駅舎はなかなかおしゃれな造りでした。ただ、駅は閑散としており、駅周辺は人もまばらといった感じでした。一応駅舎内には京丹後市観光情報センターも併設されており、京丹後市の中心駅となっています。

17_08_05_8482  折り返し待ちの丹後の海を使用した特急たんごリレーで峰山まで移動。またまた短距離を特急で移動しました。18きっぷもこんな感じで特急が使えたら便利なんですけどね・・・。

17_08_05_8494  峰山と言えば、名捕手ノムさんこと野村克也氏の故郷として有名です。これまでの駅よりも人も多く、峰山駅を利用する人は結構多かったです。ここで一休み。駅近くのスーパーで食料を調達。いやいや海の近くにあるスーパーでは寿司もうまいという勝手な法則に従い、海鮮丼をチョイスしてきました。駅の待合室で食べましたが、なかなかコスパも高く美味しかったです。お安く美味しく頂ける地方のスーパーのお寿司はお勧めです。

17_08_05_8540  続いて普通列車で夕日ヶ浦木津温泉に移動。丹後木津→木津温泉→夕日ヶ浦木津温泉と駅名が変遷してきたのは先の与謝野と同じです。

17_08_05_8550  ここでは小さな行基像も立つしらさぎの湯で旅の疲れを癒しました。温泉か?と思うぐらいぬるい湯でしたが、暑いさなかなのでそれで十分でした。

17_08_05_8584  この駅はローカル駅によくある棒線化された駅で、かつての対向ホームが草で覆われていました。

17_08_05_8604  普通列車で続いて向かったのは京丹後大宮駅。ここは4分ほどの滞在でなかなか派手な駅舎を撮って、対向列車に乗って移動しました。

17_08_05_8651  続いて久美浜までの移動中に行き違い待ちで停車した小天橋駅を見物。意外と海の近くを走らない丹後鉄道ですが、ここは海に近く、有名な海水浴場もあるようです。

17_08_05_8740  そして宮豊線最後の駅は久美浜です。なかなか立派な瓦葺きの屋根を持つ駅舎は、明治時代に存在した久美浜県庁を模したと言われています。ここで一休みです。近くに神社があったのでお参りして暑い中歩いたので、待合室で少し休憩してから折り返しました。丹後半島ならもっと涼しいかと思っていたら、大阪と同じぐらい暑かったです。

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2017年8月20日 (日)

【丹鉄宮豊線を乗り歩く1~魅惑の丹後山田鉄道資料館~】

17_08_05_7976  8月5日土曜日。18きっぷと丹鉄の天橋立まるごとフリーパスを使って北近畿を周遊して来ました。茨木駅でこの夏初の18きっぷを購入。11850円なり。高いか安いかはその使い方次第です。この日は元を取る程度の使用になりそうです。茨木発6時07分の快速で京都へ向かう予定でしたが、1本早い5時58分の普通京都行きに乗れました。これに乗ったのが若干のミスで、京都で時間があるので、立ち食いそばで腹ごしらえしてしまいました。これがいけなかった。余裕かましてそばを食ったばかりに、普通17_08_05_7955 福知山行きでは補助イスにしかありつけませんでした。18シーズンなんで、園部以遠へはそれらしき人が多く、部活動に励む若者も含めて亀岡からは立ち客が出る程の乗り具合でした。茨木を出た時には晴れていましたが、京都府内はドン曇りでした。今回は、撮り鉄ではなく乗り鉄なので、雨が降らなければ、ドン曇りでもなんでもいいですわ。京都から42分で園部に到着。ここで後ろ4両を切り離して2両編成で福知山へ向かいます。園部では大量下車があり、車内は立ち客がなくなりました。18きっぱーを除けば2両で十分といったところでしょう。それにしても嵯峨野線は221系の天下です。園部駅には221系の姿がそこかしこに見られます。6分停車で普通福知山行きは園部を出発。自動放送ではイコカカードの利用はできないと喚起しています。京都縦貫道はなんでか渋滞しています。それを尻目に何度か通った船岡の撮影地付近を快調に通過。今度はこっちが渋滞で船岡手前でATSが鳴動。船岡で221系普通と行き違い。それにしても園部までは多少冷房が効いていたが、園部からは弱冷車になったかのように緩い冷房でした。船岡から山間部を縫うように走ります。次の日吉でも221系普通京都行きと行き違い。朝の時間帯だけに園部以北も本数が多い。日吉では普17_08_05_7961 通に続いて特急も行き違いするため7分停車。特急が1分遅れていたため、日吉を1分延で出発。鍼灸大学前では、学生の下車があり、車内は落ち着いてきた。台風の影響か雲が多い。胡麻でも223系普通園部行きと行き違い。下山では降りる段取りの悪い若者で列車は遅延。夏休み症候群とも言うべき光景だが、ノンビリした若者が多い。若者の段取りの悪さが要因で電車は3分延。数人の若者のせいで電車が遅れた。この遅延は、ゆとり教育の功罪なのかもしれない。和知あたりから晴れ間が出てきた。安栖里は1線スルーになっており上り特急と行き違った。ここで行き違い待ち時間が短縮されて件の若者が生じさせた遅れが幾分取り戻された。とは言え上り特急もこちらの遅れを受けかねないので、若者たちが発生させた遅延の影響は意外に大きい。立木では巨大な京都縦貫道の高架の下をくぐる。山陰線にとっては、京都縦貫道の全通は特急をはじめ大きな影響が出ているのではなからうか。立木では普通園部行きと行き違い。行き違い時間を短縮して遅延がだいぶ解消された。由良川の渓谷美を見ながら丹波高原を抜けて綾部に到着。ここでも部活動に励む若者の下車が目立ったが、前もって降りる準備をしていた。これが普通の光景だろう。綾部で久々に全てのドアが開いた。綾部から福知山までは実は複線で、久しぶりの平地を快走する。難読駅名の石原(いさ)で乗り降りがあり、舞鶴線113系と行き違い、福知山城を見ながら由良川を渡り福知山に到着。京都からの2時間1分の旅は終了した。

17_08_05_8031  福知山からは早々と18きっぷを離れて、京都丹後鉄道の天橋立まるごとフリーパスを購入。1DAY分で3,090円なり。高いと言えば高いですが、特急も乗れるので元は取れそうです。早速福知山から特急たんごリレー1号に乗車。ちょうど丹後の海が入線してくるところでした。車内は木をふんだんに使っており水戸岡イズムを感じさせる車両でした。快適な特急で宮福線内では眠りにつき、気が付けば宮津に着いてました。わずか27分で到着。それほど飛ばすでもなく、ただ単に山の中を短絡したとも言える宮福線でしたが、沿線人口は少なく、その実情は厳しいものと思われます。宮津では方向転換して天橋立方面に向かいます。列車は網野まで行きますが、私は与謝野で下車。早速丹後鉄道行脚を開始です。

17_08_05_8068  与謝野駅は三角屋根が特徴の駅舎ですが、駅周辺は人もまばらで、特急から降りた人も数人を数えるのみでした。駅には丹後山田鉄道資料館を併設していました。

17_08_05_8074  与謝野駅はかつては丹後山田駅と呼ばれていて、国鉄宮津線時代には当駅で加悦鉄道を分岐するなど、結節点としての役割を果たしていました。

17_08_05_8078  資料館内には丹後山田駅時代の構内を再現したNゲージのレイアウトがありました。かつてのKTRの看板列車タンゴエクスプローラも展示されていました。

17_08_05_8127  加悦鉄道跡を記した看板が駅の南側に立っていました。加悦鉄道跡はサイクリングロードになっており、駅にはレンタサイクルもあったので、時間があれば加悦までサイクリングして加悦SL広場まで行ってみたいものです。

17_08_05_8137  与謝野から折り返し特急はしだて2号に乗ってわずか2駅の天橋立へと向かいました。

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2017年8月 5日 (土)

【あすなろう鉄道と近鉄鈴鹿線を乗り歩く】

17_07_16_2857  7月16日日曜日。前日暑い中乗り撮りした影響か、ゆっきり寝たにもかかわらず朝起きるとのどの痛みが出ていました。のどが弱い方なので気を付けているのですが、若干疲労から扁桃腺が腫れている感じで、ちょっと熱っぽいのを感じながら早朝にホテルをチェックアウトして、あすなろう四日市駅へ向かいました。この時点では多少体がだるく、まだもうちょっと寝ていたいなと思う程度でしたが、後から疲れがどっと来て途中でちょっとやる気がなくなることが出てきて、後は流すだけというもったいない行程になってしまいました。

17_07_16_2864  あすなろう四日市駅で、もったいないのを覚悟で1日乗車券を購入。まずは朝一の電車で西八王子へと向かいました。あるなろう鉄道になってから初乗車になります。西八王子は10年以上ぶりの再訪になりました。

17_07_16_2904  西八王子から折り返して日永へ戻りました。早朝なので人の動きもなく、酔いつぶれたような人がパラパラ乗っていたり、緩いというかぬるい空気が漂うあすなろう鉄道でした。日永から1駅移動して南日永へ。ちょうど初乗りとなる260系リニューアル車に乗車できました。

17_07_16_2910 いやいや冷房付きで車内は快適ですね。もっと奥地まで乗っていきたかったのですが、如何せん時間の都合であすなろう鉄道はおまけなので南日永で泣く泣く降りました。

17_07_16_2969  南日永で折り返して四日市に戻りあすなろう鉄道のミニトリップは終了。ここでデジイチの予備バッテリーがないことに気づきました。余裕かまして撮影してましたが、予備バッテリーがないとはちょっとピンチです。電池残量が危ないところまで来ているので、必死にカバンの中に予備バッテリーを探しましたが、ありませんでした。ち~ん!これにて終了といった感じです。一気に疲れが出てきました。

 とはいえ、週末フリーを使わないともったいないので、予定通り近鉄鈴鹿線行脚に出かけました。デジイチが死にかけでもコンデジがある!予備というか、パッと出して撮るためにコンデジも持ち歩いていますが、今回はそれが功を奏しました。もともと各駅探訪はコンデジ主体でやっていたので、鈴鹿線行脚はコンデジでもいいかなと思いながら、心の中ではまだ予備バッテリーがどこへいったのか考えていました。ひょっとするとどこかに落としたのか、あるいはホテルでなんかのひょうしで落としたのか、いろいろ考えて、家に戻って見てみたものの見つかりませんでした。きっとどこかに落としてしまったのでしょう。あんな大きくて目方のあるものを落として気づかないというのもちょっとおかしいのですがね・・・家のどこかにあるのかもしれません。

17_07_16_1611  バッテリーショックと疲れを抱えたまま若干憂鬱な気分で鈴鹿線を乗り歩きました。鈴鹿市、柳、平田町と乗り歩いてタイムアウト。あおぞらが入線した時に鈴鹿線で追っかけをしたのに、あの頃は各駅を見て回るということが眼中になかったので、それをやってればもうちょっと効率が上がったのですがね・・・。後の祭りです。にほんブログ村 鉄道ブログ JR西日本へ にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ にほんブログ村 鉄道ブログ 私鉄・公営へ

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