カテゴリー「ローカル線」の記事

2018年11月21日 (水)

【北播磨で奮闘する北条鉄道を見て歩く】

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 10月20日土曜日。この日は朝から北条鉄道巡りをしました。企画切符が何もないので、仕方ないので神鉄粟生線を延々と乗って粟生までやって来ました。粟生は遠いですね。とはいえ、速達列車を設定したところで、利用者がどれだけいるかもといったところですし、神鉄粟生線の厳しさを改めて実感した次第です。

18_10_20_8877  粟生からは早速北条鉄道に乗車。粟生駅はJR加古川線、神鉄粟生線ともにICカード利用ができますが、北条鉄道はICカード利用は不可です。フリー切符を購入しようと運転士に申し出ると北条町駅まで行かれるなら駅で購入して下さいとのこと。ということで切符を買わずに乗車。

18_10_20_9009  北条町駅到着後、フリー切符を購入して精算。それで折り返して・・・というわけではなく、このフリー切符は実は往復乗るためだけのフリー切符でした。切符は帰りに置いておいて、ここからはレンタサイクルで各駅を見て回りました。

18_10_20_8990  北条町駅は立派な佇まいですね。ここからレンタサイクルで網引まで往復します。2時間を目途にして出発。距離が長いので電動アシスト自転車を借りました。

18_10_20_9053  途中播磨横田の手前の踏切で折り返し列車を撮影。車両が入れ替わっていました。

18_10_20_9071  自転車をこいで播磨横田へとやって来ました。美術館を併設してますが、写真撮影禁止のため、外から撮影しました。

18_10_20_9109  続いてレトロな木造駅舎がいい感じの長駅を訪問。なかなか快調に自転車で移動できています。

18_10_20_9178  播磨下里も木造駅舎で各駅とも昔ながらの駅舎でなかなか立派に残されている駅が多いですね。

18_10_20_9276  そして中でも訪問前から注目度が高かった法華口駅は駅前に三重塔のモニュメントがあり、なかなか立派な出来になっているのが印象的でした。

18_10_20_9358  田原駅はサポーターの手が良く入れられているなと感じる駅で、手作り感のある駅になっていました。

18_10_20_9518  自転車の長距離移動で尻が痛くなってきましたが、何とか我慢して目的地の網引に到着。大イチョウがある駅で、ちょっと訪問時期が早かったなというのが惜しいところです。この大イチョウが色づく頃にまた撮影に来たいなと思わす立派な木でした。

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2018年10月28日 (日)

【長大ローカル線北近畿地区の山陰本線を乗り歩く2】

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 8月16日木曜日。山陰本線行脚の第3弾になります。柴山駅まで来て、後は帰るだけという道中になります。柴山駅にはキハ40系単行の快速がやって来ました。途中久谷と鎧を通過するという厄介者です。この2駅もそのうち訪問したいので、快速の運転を避けなければならないのでさらに難関となりそうです。

18_09_08_0701  帰りもただでは帰りません。途中の竹野でのバカ停を利用して駅を見物しました。特急停車駅で、近くに温泉もあるため結構下車する人がいました。駅には温泉からの送迎車も来てましたね。

18_09_08_0727  壁には大きなクモ…ではなくカニがいました。もっともホームでは本物のカニはいませんが、本物のクモならたくさんいるかもしれません。佐津では自販機にカエルが平気で住みついていましたからね。もうちょっとで腰を抜かすところでしたわ。小さいアマガエルに。

18_09_08_1138  竹野でのバカ停は特急はまかぜ3号との行き違い待ちでした。

18_09_08_0765  城崎温泉でもちょっとだけ停車しました。ちょっとなので、ちょっとだけこちらも見物。瑞風が立ち寄るため駅はリニューアルされてましたね。

18_09_08_0803  次の玄武洞でも行き違いのため停車しました。こんなに停まってばかりでは快速の名が廃りますね。

18_09_08_1152  玄武洞では287系特急きのさき7号と行き違いました。

18_09_08_1169  終点の豊岡では中線でお休み中の瑞風に遭遇しました。瑞風・・・撮ってませんね山陰本線で。そのうち瑞風を撮りに山陰本線に足を運んでみたいものです。

18_09_08_0845  あとはなんやかんやと疲れたので223系普通に乗って福知山までまったりと過ごしました。

18_09_08_0929  福知山到着後は飯を食って丹波路快速大阪行きに乗って帰途に着きました。

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2018年10月26日 (金)

【長大ローカル線北近畿地区の山陰本線を乗り歩く】

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 9月8日土曜日。大雨の中、18きっぷラストワンで山陰本線を乗り歩きました。居組から普通城崎温泉行きに乗り込みのんびりした道中を楽しみました。

18_09_08_0378  浜坂では約15分ほど停車するため駅を見物。しかし、あいにくの雨のためじっくり見られませんでした。

18_09_08_0384  駅には鐵道グッズ館鉄子の部屋が併設されていました。もうちょっとゆっくりしていきたかったのですが、如何せん乗り遅れるとえらいことになるので、見物できませんでした。足湯もあったのですがね。浜坂はまたゆっくり来てみたいものです。

18_09_08_0401  ちょうど大阪からの特急はまかぜ1号が到着しました。これの行き違い待ちも兼ねたバカ停なんでしょうかね。

18_09_08_0494  途中香住でもバカ停がありました。まぁこのバカ停を狙って乗ってるのでありがたい限りですが、通しで乗る人にはちょっと鬱陶しいバカ停ですね。駅で駅弁でも買えたり、駅そばでも楽しめたら、また楽しいバカ停になるのでしょうが、そんなものは20世紀の乗り鉄で、21世紀の乗り鉄にはそんな風情のあるものはなかなか残っていません。

18_09_08_0507  13時48分発の普通浜坂行きが単行でやって来ました。これとの行き違いと、この後撮り逃しましたが、特急はまかぜ4号の追い抜きのためのバカ停でした。

18_09_08_0535  バカ停のおかげで主要駅2駅で乗り降りできたので、満足して途中の佐津で城崎温泉行きと別れを告げました。ここにはトップ画像の山陰本線複線電化という看板がデカデカと掲げられていました。なかなか夢と希望を持った看板ですが、年季が入ってきて実現する前に看板が倒れるのではないかと思ってしまいます。まぁ実現することはないでしょうけどね。

18_09_08_0603  佐津から1駅戻って柴山を見物しました。なかなか地味な駅巡りです。餘部とかのメインディッシュは今回はなしです。

18_09_08_1085  柴山駅は棒線化されており、鳥取方はなんかNゲージのレイアウトに出てきそうなカーブを描いており、なかなかいいところでしたね。駅は高台にあり、海を見下ろすシチュエーションといい、こんなレイアウトを作ってみたいなと夢を見てしまいました・・・Nゲージレイアウトを作るには時間と腕があまりにも不足してますもんで…ついでに言えば場所と資金もかなり不足しております。

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2018年10月24日 (水)

【智頭急行で秘境駅諸寄・居組駅を訪問】

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 9月8日土曜日。18きっぷラスト1枚で山陰本線を乗り歩きました。朝から生憎の雨でしたが、残ったものは使わなければならないので、せっせと早朝から茨木駅に足を運びました。この夏何度も乗った茨木発6時06分の快速で姫路まで移動。席にありつけてじっくり眠りにつきました。

18_09_08_0055  姫路で岡山行き普通に乗り換えて上郡までやって来ました。さすがに岡山方面への普通電車は混み合っていますね。大雨の上郡で降りて、ここからは別料金で智頭急行に乗車。

18_09_08_0108  上郡発8時50分の普通鳥取行きに乗り込みました。智頭を通り過ぎて鳥取まで直通してくれる便利な列車です。途中佐用でスーパーはくと1号に追い抜かれました。上郡から智頭までなら別料金なのでこっちに乗ってもよかったのですが、乗り換えが面倒なので普通でのんびりした道中を楽しみました。

18_09_08_0110  ハートフルな恋山形駅では普通列車と行き違いのためちょっとだけ停車しました。その間にしばし撮影を楽しみました。

18_09_08_0120  10時55分に鳥取に到着。2時間5分のロングランを終えて、都会の鳥取駅で昼食を急ぎ買い込んで山陰線行脚に備えました。

18_09_08_0215  キハ121単行でまずは諸寄へと移動。ここまでやって来たのは近畿圏の各駅探訪を他のサイトでやっているからです。なかなか難関の駅でしたが、智頭急行を利用したため難なくクリアできました。

18_09_08_0982  続いて浜坂で折り返してきたキハ121単行で居組まで1駅戻ります。なかなか小まめな乗り鉄です。

18_09_08_1017  居組駅はなかなかの秘境駅でした。兵庫県と鳥取県の県境付近にあり、山陰線で近畿圏最後の駅になります。以前はホーム2面3線で、イベント列車などがここで折り返したり留置されていましたが、今は棒線化されており、山陰線を走るイベント列車も少なくなりました。

18_09_08_0319  駅舎の待合室には旅ノートが置かれていました。乗り鉄にも人気がある駅なんでしょうね。せっかくなので、私も・・・雨が降り続けていたので、大雨でウヤになったら遭難すると一言書いておきました。

18_09_08_0278  山の中にある駅ですが、集落は山を下りた海側にあるようで、意外と駅から町へは近いので完全な秘境駅ではありません。とはいえ、大雨が降っていたので、集落まで歩く気にはならないので駅の中で大人しくしてました。

18_09_08_1054  居組発12時55分の普通城崎温泉行きで移動しました。こちらはキハ47系2両編成でやって来ました。

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2018年10月22日 (月)

【JR姫新線を乗り歩く2】~三日月・太市・東觜崎~

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 9月1日土曜日。JR姫新線巡り後編です。千本から佐用方面へ戻り、播磨徳久へ行くつもりでしたが、ひまわりはもうすでに姿がなく、ここは後回しにして三日月で下車しました。降りて早々に三日月マークが山にあることを発見して列車と絡めて撮影しました。

18_09_01_9798  駅名通りの三日月が真正面に見えるなかなかオツな演出があった三日月駅。演出は派手ですが、無人駅で利用者はほんの一握りといった感じでした。

18_09_01_9812  駅舎にも三日月マークが入っていました。こちらはちょっと学芸会かといった感じでしたが・・・。

18_09_01_9837  佐用町のコミュニティバスも発着する三日月駅。とはいえバスの姿を見ることはできませんでした。

18_09_01_9888  続いて姫新線の運転本数が少なくなる播磨新宮の関を越えて太市まで戻って来ました。

18_09_01_9907  ここも駅周辺は長閑な風景が漂うローカル駅ですが、ICカードを利用できる点が都会ですね。

18_09_01_9969  続いてキハ122系単行で東觜崎に移動。ちょっと雲行きが怪しくなってきました。

18_09_01_0015  東觜崎駅は手延べそうめん揖保乃糸の故郷で、駅周辺にはそうめん資料館や素麺神社などもある。

18_09_01_9632  ここからは大阪に戻るだけでしたが、帰りの列車を待っている間に大雨が降って来ました。土砂降りの中列車に乗り込み、姫路までまったり眠りについて、姫路でまねきそばを食して大阪に戻りました。

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2018年10月20日 (土)

【JR姫新線を乗り歩く1】~上月・佐用・千本~

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 9月1日土曜日。この夏の18きっぷは各駅探訪のために使ったと言っても過言ではありません。JR西日本エリアからここ最近出てないなぁ・・・ちょっと遠出もしてみたい今日この頃です。この日は姫新線巡りをすべく天気がイマイチの中、早朝茨木を出ました。茨木発6時06分の快速で姫路へと向かいました。前回は快速が大久保付近で踏切の遮断棒が折れて遅れてしまい遠征を中止にせざるを得ない事態がありましたが、今回は無事に姫路に到着しました。

18_09_01_9537_2  まずは姫路発8時16分の播磨新宮行きで播磨新宮へと向かいました。播磨新宮で上月行きに乗り換え、終点の上月まで直行。

18_09_01_9689  途中佐用でバカ停があったので、途中下車して佐用駅を見物。バカ停と言っても昔の国鉄のバカ停ほどの停車時間ではないので、そそくさと列車に戻りました。

18_09_01_9602  智頭急行を走る特急スーパーはくとに遭遇。ここでは主役は智頭急行です。

18_09_01_9682  佐用を出ると暫く智頭急行が並行しますが、左にカーブして分かれていきます。この線路は上郡方面向かう線路で、智頭方面は姫路方で合流した線路になります。地図をよく見ないとわかりづらい線路配置になっています。

18_09_01_9659  佐用から1駅の上月に到着。ここまでが兵庫県で、ここを出ると岡山県に入るため、姫路からの直通列車はここまでになります。とはいえ、ここから先は隘路で18きっぷ旅行では乗り継ぎに注意が必要です。件の列車も当駅での接続はなかったです。駅は無人駅ですが、特産物直売所が併設されていて、一定の人の流れはあるようです。とはいえ、姫路方面からは毎時1本列車が来るだけで、津山方面へはさらに本数が減るため、駅は閑散としてます。

18_09_01_9711 上月で列車を逃すと1時間待ちとなるため、速攻折り返して千本で下車しました。ここも何もないところで、駅周辺は田んぼが広がっていました。

18_09_01_9730  駅舎も簡易的な造りで、ちょっと新しめのローカル線の駅という風情です。

18_09_01_9743  播磨新宮から先はICカードも利用できないので、不便ですね。ここは車載型のICカード導入が望ましいところです。

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2018年4月29日 (日)

【桜満開の関西本線を乗り歩く】

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 3月31日土曜日。たぬき三昧な信楽高原鐵道のミニトリップを終えて、貴生川から再び18きっぷでJRに戻りました。草津線を南下して柘植へと移動。柘植で関西線に乗り換えました。

18_03_31_4875  乗り換えでは何度か利用したことがある柘植駅ですが、実際駅舎を見るのは初めてで、なかなか木造の趣ある駅舎でした。

18_03_31_4896  関西線に乗るのも久々です。キハ120系山城列茶も初めて見ました。

18_03_31_4953  まずは芭蕉の故郷伊賀上野へ。忍者目当てか外国人を中心に結構な観光客が降りていました。大半が伊賀鉄道に乗り換えていましたが、柘植から伊賀上野の間は関西線も2両編成で満員状態でした。

18_03_31_5010  伊賀上野では甲賀忍者に続いて伊賀忍者の忍者列車を見ることができました。こっちの方が忍者列車の歴史が古いですね。

18_03_31_5031  そして1駅柘植方に戻って佐那具へと向かいました。

18_03_31_5678  佐那具駅の待合室にはなぜか東南アジア系の若者がたむろしてました。最近はどこへ行っても外国人が多いですね。こんなところに日本人という番組がありますが、こんなところに外国人という番組ができてもよさそうなぐらい意外なところに外国人がいますね。それにしても佐那具駅は桜が満開で綺麗でした。1駅戻って来た甲斐がありました。

18_03_31_5814  佐那具からは加茂へと向かうだけでしたが、島ヶ原で行き違い列車の遅延があり、しばし駅を見物できたのはなかなかの収穫でした。

18_03_31_5910  桜と言えばやはり笠置駅ですね。毎時1本の関西線ではなかなか撮影チャンスもないので、簡単に降りるということができないのは辛いところですが、この満開の桜を見れば、降りときゃよかったなと思いますね。

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2017年9月12日 (火)

【18きっぷでJR加古川線を乗り歩く】

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 8月26日土曜日。18きっぷミニ旅行で播但線を巡り、続いて加古川線へとやって来ました。姫路駅でまねきそばを頂き、普通で加古川へ移動しました。この夏は播州へよく足を運んだものです。まねきそばはこの夏3度ほど食しました。

17_08_26_5381  加古川からは久々に乗る125系で加古川線ミニ行脚です。厄神行きのため単行でも席が埋まる程度の乗りでした。

17_08_26_5407  加古川から2つ目の神野で下車。例によって各駅行脚です。神野では行き違いのため103系と125系が並んでくれました。その分折り返しは30分待ちになってしまいましたが・・・それでも加古川線は厄神以遠は60分毎の運転となるため、このあたりはまだまだ便利です。

17_08_26_5427  神野駅は駅舎が建て替えられたのか小奇麗な駅舎になっていました。有人駅でみどりの窓口もあり、このあたりでは結構利用者がいる駅のようです。

17_08_26_5482  先ほどの厄神折り返しの125系単行が戻ってきて、これに乗って日岡に移動しました。

17_08_26_5520  日岡駅はなかなかレトロな感じで、造られたレトロ感ではなく、実質的なレトロ感が出ていていい感じでした。かつての映画寅さんに出てきそうなとは言えませんが、現代の寅さんなら出てもおかしくない駅舎です。もっとも今の時代寅さんみたいな稼業があったら大変でしょうね。フウテンの寅さんも交通費で破産してしまいそうです。

17_08_26_5532  日岡での折り返しに時間があったので、近くにある日岡神社へ足を運んでみました。安産の神様としてこの辺りでは結構有名な神社のようで、参拝客が車で来る姿を結構見かけました。電車で来た人はミーのみでした。

17_08_26_5580  このあと厄神止まりの電車で厄神へ移動。さくさくと各駅を行脚した播但線と違って加古川線行脚はあまり効率がよくありません。厄神では三木鉄道の痕跡を見て、草が生えたかつての線路敷を眺めて30分暇をつぶしました。

17_08_26_5827  厄神からは60分毎の待ち時間地獄を覚悟して社町まで足を延ばしてみました。なんで社町かというと、駅の隣にある地球儀風の建屋が気になったからです。ふれあい館らしいですが、利用している人は見当たりませんでした。町おこしで色々なものが造られていますが、目立つのはいいですが、なかなか中身が伴っているものは少ないですね。

17_08_26_5867  駅舎のように見えるが実は駅舎ではない地球儀風の建屋が目立つ社町駅。ここで折り返して加古川から新快速に乗って撤収しました。

17_08_26_5936  帰りに千里丘で東京メトロ13000系甲種と75レを両撮りしてから帰りました。

17_08_26_5947  13000系甲種とちょうどすれ違うかのように通過していったEF65-2090牽引の75レ。

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2017年9月10日 (日)

【18きっぷでJR播但線を乗り歩く】

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 8月26日土曜日。この日は朝から18きっぷで播但線、加古川線ミニ遠征に出てました。この夏はチカ鉄ばかりでしたね。広島行くつもりだったんですが・・・。朝から竜巻でも起こるんじゃないかという強風が吹き荒れる中、茨木駅へ何とか辿りつきました。茨木発5時45分の快速で姫路まで移動。18きっぱーとの席取り争いを制して窓側を確保してゆっくりと眠りにつきました。新快速がない時間帯の快速はやはり混み合いますね。神戸から先でよく混んでいました。

17_08_26_4930  姫路から今や貴重化している103系播但線電車に乗って仁豊野へ。播但線も朝からまぁまぁ乗ってましたが、席にありつくことはできました。

17_08_26_4947  仁豊野駅はなかなかレトロな駅舎でしたが、利用者は意外に多く、姫路方面へ向かう人が列をなしていました。

17_08_26_4985  仁豊野から今度は姫路方面へ移動。野里まで4両編成の普通で移動しました。さすがに姫路行きは土曜とは言え、朝の時間帯とあって混み合っていました。

17_08_26_4999  野里駅は今回訪問しなかった京口駅とともに高架駅です。駅舎は地上にあり、如何にも国鉄時代に造りましたという感じの駅舎でした。

17_08_26_5128  続いて溝口駅に移動。ゆっくり見て回るつもりが、対向列車が来ると分かって急ぎ見て回っただけで終わりました。なかなかきれいな駅舎になっており、反対側のホームにもICカード読取機が置かれた改札ができていました。

17_08_26_5199  続いて砥堀駅に移動。こちらは無人駅ですが、しっかりICカード読取機とモニターが設置されていました。近年は無人駅でも近代化が進んでいますね。

17_08_26_5227  砥堀駅は右側通行のため、上下列車が反対側に停まる感じで、少々違和感を覚えます。地方私鉄などではよく見る光景ですね。

17_08_26_5268  とりあえず最終目的地の福崎に到着。福崎はさすがに駅の規模が他の駅より頭一つ出た感じでしたね。さすがは特急停車駅です。

17_08_26_5315  柳田國男の出身地ということもあり、かっぱのゆるキャラが出迎えてくれる福崎駅。このカッパはかわいらしいですけど、椅子に座っている奴はリアルな感じで、夜見ると薄気味悪そうでした。

17_08_26_5355  福崎からは当駅始発の普通姫路行きで姫路へと戻りました。

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2017年8月28日 (月)

【JR姫新線乗り歩き~贅沢なローカル列車キハ122・126系に乗る~】

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 8月12日土曜日。朝からサンライズ出雲91号を撮影したものの、計画よりかなり遅延して来たので、18プチ旅行も計画変更です。岸辺から新大阪へ出て、新大阪から新快速で姫路までひとっ飛び。新大阪から乗車する策で席を確保して、姫路までゆっくり眠れました。姫路から姫新線のプチ旅行です。

17_08_12_0114  キハ127系2両編成の播磨新宮行きに乗り込みます。久しぶりですね姫新線。8年ぶりぐらいでしょうか。この列車でお隣の播磨高岡へ移動。車内は帰省客がいるのか、2両編成なのに混雑してました。

17_08_12_0190  播磨高岡駅を見物して30分後の普通で余部へと向かいます。播磨高岡では30分毎運転のため行き違いがあります。姫路行きの単行キハ122-5がやって来ました。これにも後で乗ることになるでしょう。

17_08_12_0293  播磨高岡から余部までは余部行きのキハ127系2両編成に乗車。こちらはさすがに空いてましたね。余部までは30分毎の運転で、当駅止まりは到着後折り返さずに、佐用寄りにある車両基地へと戻っていきました。

17_08_12_0254  余部駅は中途半端に古い駅舎でした。そろそろ建て替えが必要なのでは?余部からは時間の都合で太市をパスして本竜野へ移動しました。

17_08_12_0454  本竜野駅は立派な橋上駅舎で、山陽線の竜野に対して、こちらが本家と言わんばかりに“本”を付けるだけのことはあります。駅舎は竜野に対して圧勝してますね。

17_08_12_0376  立派な駅ながらも列車が到着しないと人は疎らです。この辺りがローカル線の課題でしょうね。駅は物凄く立派になっていても、人を集めるための魅力に乏しい駅ばかりです。

17_08_12_0460  本竜野からは東觜崎を飛ばして播磨新宮へ移動しました。毎時1本の運転はここまでで、ここから先は佐用方面への列車に乗り換えです。ちなみに姫新線列車は、佐用、上月で分断されており、上月以西は岡山県に入るため、キハ122系やキハ127系の乗り入れはありません。本数も格段に少なくなります。

17_08_12_0498  折り返しの時間が短かったので、あまりじっくり見られませんでしたが、播磨新宮駅も駅だけは立派でした。本竜野と同様に、集客力があるものを駅周辺に呼び込まないと、列車利用にも結びついていきませんね。このあたりはロードサイド中心の街づくりから変えていかなければならないので、一長一短にはいきません。

17_08_12_0513  折り返しの前に佐用方面からの単行列車と連絡しました。これが結構乗っており、播磨新宮から席が埋まるほどの乗り具合になり出発し、姫路に近づくにつれ立客も満載になりました。

17_08_12_0553  姫路から本当は播但線巡りもやるつもりでしたが、朝のサンライズ出雲91号遅延の影響と、暑さにやられてバテバテだったので、姫路駅のまねきそばを食べて早々に引き上げました。帰りに屋根のある高槻でお盆前にまだ運転があった5087レを撮影して撤収しました。

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