カテゴリー「第3セクター」の記事

2018年4月28日 (土)

【信楽高原鐵道でたぬきの里を乗り歩く】

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 3月31日土曜日。朝からJR草津線行脚をして、貴生川から18きっぷを離れて信楽高原鐵道乗り鉄に向かいました。久々の信楽高原鐵道乗車です。最初は各駅を探訪しようかと目論んでいたものの、時間の都合と無人駅ばかりということで、終点の信楽まで往復するだけのものになりました。

18_03_31_4498  貴生川からは忍者列車に乗車。2両とも忍者列車でした。113系の忍者列車はなかなか遭遇できませんが、こちらはすぐに遭遇できました。

18_03_31_4747  貴生川を出ると紫香楽宮跡まで9.6㎞も離れており、だらだらと続く勾配を上がりながら牛歩の歩みで進んでいきます。途中開けたところに小野谷信号所がありますが、衝突事故後は閉鎖されており、列車はスルーしていきます。

18_03_31_4525  沿線にはたぬきの焼き物があちこちに置かれており、焼き物の町信楽を感じさせてくれます。

18_03_31_4685  雲井駅はかつては行き違い設備があったようですが、今はその痕跡が残るのみとなっています。

18_03_31_4582  終点の信楽駅では巨大たぬきちゃんがお出迎えしてくれました。桜の時期ということで頭に桜の花びらを付けてのお出迎えでした。

18_03_31_4593  さすがは信楽駅。たぬきの駅長がいたり、あちこちにたぬきがいてましたね。ホームにはたぬきが列をなして列車を待っているかの光景もあり、なかなか楽しませてくれますね。

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2017年8月25日 (金)

【丹鉄宮豊線・宮舞線を乗り歩く】

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 8月5日土曜日。丹鉄乗り回しの旅の続編です。久美浜駅に着いて、一息ついて、再び折り返します。

17_08_05_8762 ホームにはくろまつが回送されて来て停車してました。夕方の運用があるのでしょうかね。これはさすがに乗れないので、普通で折り返します。

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久美浜から宮津まではもはや直通なので、車内でゆっくりできました。朝からの疲れがどっと出た感じですっかり眠りこけてしまいました。気が付けば宮津に着いていました。

17_08_05_8940  宮津でも乗り継ぎ時間があったので、駅周辺を散策。駅前にコンビニがないので、ロードサイドのコンビニまで歩き増しあ。暑いです。コンビニ行って冷たいものが欲しいと思ったものの、冷たいものを飲む前に暑くなりました。

17_08_05_8841  宮津からは宮舞線の旅になります。丹後由良で撮影するつもりにしてましたが、如何せん雷様がゴロゴロ言ってたので、撮影は止めて、各駅探訪の旅に切り替えました。

17_08_05_9021  丹後由良駅からはかの有名な鉄橋は見えず、駅は平凡なローカル駅でした。

17_08_05_9010  丹後由良駅の待合室には由良川鉄橋を走る列車などの写真が飾られていました。なかなか力作揃いでした。

17_08_05_9123  1駅戻って栗田駅を見物。ととすてーしょんの呼び名の通り、駅舎内にミニ水族館があります。ただ、残念ながら駅舎は駅員不在のため施錠されており、中に入ることができませんでした。

17_08_05_9149  栗田駅からは部活帰りの高校生で満員のあおまつで西舞鶴へと向かいました。高校生で満員のため、由良川鉄橋はじっくり楽しむことができませんでした。こちらはまた次回ゆっくり来たいと思います。

17_08_05_9194  西舞鶴からはJRで帰るだけです。ちょっと寄り道するため、綾部まで特急まいづるでワープ。287系かと思いきや丹後の海がやってきました。JRに入ってもやっぱり丹後の海で、この日は丹鉄尽くしで終わりました。

17_08_05_9308  綾部駅を見物してから帰途につきました。帰りは園部までまったり2連ワンマン列車で、園部からは8連の普通で京都へと戻りました。京都市内は流動が活発なのか、円町あたりから席がかなり埋まり、二条からは前寄りの車両は立ち客が出ました。京都からの帰りの普通電車では、淀川花火大会開催のため女性専用車を解除しているというアナウンスがありました。JRも花火で多客が予想されるんですね。塚本からの利用者が多いのでしょうね。淀川花火での多客を避けて京都経由で帰ってきた甲斐もあり、家まで快適に帰れました。

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2017年8月22日 (火)

【丹鉄宮豊線を乗り歩く2~しらさぎの足湯に浸かり丹後半島行脚の疲れを癒す~】

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 8月5日土曜日。京都丹後鉄道の旅。与謝野駅を見物後、たんごリレーで天橋立まで戻りました。まさにミニトリップです。

17_08_05_8018  日本三景の一つ天橋立を見物・・・したのは車窓からだけでした。味も素っ気もない鉄旅行です。

17_08_05_8175  さすがに天橋立駅は立派な駅舎で、観光案内所なども併設されており、列車が着いた時には賑やかになります。ただ、列車が来ぬ間は閑散としており、天橋立観光の中心地というには少し寂しい感じがしました。

17_08_05_8182  駅の隣にある智恵の湯はまだ開いておらず、お湯に浸かることはできませんでした。もっとも暑過ぎて温泉に浸かりたいとも思いませんでしたけどね。

17_08_05_8305  続いて普通列車で網野へ移動。先ほど乗って来たたんごリレー号の丹後の海が折り返しのため休んでいました。

17_08_05_8348  ヨットの帆をイメージした駅舎はなかなかおしゃれな造りでした。ただ、駅は閑散としており、駅周辺は人もまばらといった感じでした。一応駅舎内には京丹後市観光情報センターも併設されており、京丹後市の中心駅となっています。

17_08_05_8482  折り返し待ちの丹後の海を使用した特急たんごリレーで峰山まで移動。またまた短距離を特急で移動しました。18きっぷもこんな感じで特急が使えたら便利なんですけどね・・・。

17_08_05_8494  峰山と言えば、名捕手ノムさんこと野村克也氏の故郷として有名です。これまでの駅よりも人も多く、峰山駅を利用する人は結構多かったです。ここで一休み。駅近くのスーパーで食料を調達。いやいや海の近くにあるスーパーでは寿司もうまいという勝手な法則に従い、海鮮丼をチョイスしてきました。駅の待合室で食べましたが、なかなかコスパも高く美味しかったです。お安く美味しく頂ける地方のスーパーのお寿司はお勧めです。

17_08_05_8540  続いて普通列車で夕日ヶ浦木津温泉に移動。丹後木津→木津温泉→夕日ヶ浦木津温泉と駅名が変遷してきたのは先の与謝野と同じです。

17_08_05_8550  ここでは小さな行基像も立つしらさぎの湯で旅の疲れを癒しました。温泉か?と思うぐらいぬるい湯でしたが、暑いさなかなのでそれで十分でした。

17_08_05_8584  この駅はローカル駅によくある棒線化された駅で、かつての対向ホームが草で覆われていました。

17_08_05_8604  普通列車で続いて向かったのは京丹後大宮駅。ここは4分ほどの滞在でなかなか派手な駅舎を撮って、対向列車に乗って移動しました。

17_08_05_8651  続いて久美浜までの移動中に行き違い待ちで停車した小天橋駅を見物。意外と海の近くを走らない丹後鉄道ですが、ここは海に近く、有名な海水浴場もあるようです。

17_08_05_8740  そして宮豊線最後の駅は久美浜です。なかなか立派な瓦葺きの屋根を持つ駅舎は、明治時代に存在した久美浜県庁を模したと言われています。ここで一休みです。近くに神社があったのでお参りして暑い中歩いたので、待合室で少し休憩してから折り返しました。丹後半島ならもっと涼しいかと思っていたら、大阪と同じぐらい暑かったです。

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2017年8月20日 (日)

【丹鉄宮豊線を乗り歩く1~魅惑の丹後山田鉄道資料館~】

17_08_05_7976  8月5日土曜日。18きっぷと丹鉄の天橋立まるごとフリーパスを使って北近畿を周遊して来ました。茨木駅でこの夏初の18きっぷを購入。11850円なり。高いか安いかはその使い方次第です。この日は元を取る程度の使用になりそうです。茨木発6時07分の快速で京都へ向かう予定でしたが、1本早い5時58分の普通京都行きに乗れました。これに乗ったのが若干のミスで、京都で時間があるので、立ち食いそばで腹ごしらえしてしまいました。これがいけなかった。余裕かましてそばを食ったばかりに、普通17_08_05_7955 福知山行きでは補助イスにしかありつけませんでした。18シーズンなんで、園部以遠へはそれらしき人が多く、部活動に励む若者も含めて亀岡からは立ち客が出る程の乗り具合でした。茨木を出た時には晴れていましたが、京都府内はドン曇りでした。今回は、撮り鉄ではなく乗り鉄なので、雨が降らなければ、ドン曇りでもなんでもいいですわ。京都から42分で園部に到着。ここで後ろ4両を切り離して2両編成で福知山へ向かいます。園部では大量下車があり、車内は立ち客がなくなりました。18きっぱーを除けば2両で十分といったところでしょう。それにしても嵯峨野線は221系の天下です。園部駅には221系の姿がそこかしこに見られます。6分停車で普通福知山行きは園部を出発。自動放送ではイコカカードの利用はできないと喚起しています。京都縦貫道はなんでか渋滞しています。それを尻目に何度か通った船岡の撮影地付近を快調に通過。今度はこっちが渋滞で船岡手前でATSが鳴動。船岡で221系普通と行き違い。それにしても園部までは多少冷房が効いていたが、園部からは弱冷車になったかのように緩い冷房でした。船岡から山間部を縫うように走ります。次の日吉でも221系普通京都行きと行き違い。朝の時間帯だけに園部以北も本数が多い。日吉では普17_08_05_7961 通に続いて特急も行き違いするため7分停車。特急が1分遅れていたため、日吉を1分延で出発。鍼灸大学前では、学生の下車があり、車内は落ち着いてきた。台風の影響か雲が多い。胡麻でも223系普通園部行きと行き違い。下山では降りる段取りの悪い若者で列車は遅延。夏休み症候群とも言うべき光景だが、ノンビリした若者が多い。若者の段取りの悪さが要因で電車は3分延。数人の若者のせいで電車が遅れた。この遅延は、ゆとり教育の功罪なのかもしれない。和知あたりから晴れ間が出てきた。安栖里は1線スルーになっており上り特急と行き違った。ここで行き違い待ち時間が短縮されて件の若者が生じさせた遅れが幾分取り戻された。とは言え上り特急もこちらの遅れを受けかねないので、若者たちが発生させた遅延の影響は意外に大きい。立木では巨大な京都縦貫道の高架の下をくぐる。山陰線にとっては、京都縦貫道の全通は特急をはじめ大きな影響が出ているのではなからうか。立木では普通園部行きと行き違い。行き違い時間を短縮して遅延がだいぶ解消された。由良川の渓谷美を見ながら丹波高原を抜けて綾部に到着。ここでも部活動に励む若者の下車が目立ったが、前もって降りる準備をしていた。これが普通の光景だろう。綾部で久々に全てのドアが開いた。綾部から福知山までは実は複線で、久しぶりの平地を快走する。難読駅名の石原(いさ)で乗り降りがあり、舞鶴線113系と行き違い、福知山城を見ながら由良川を渡り福知山に到着。京都からの2時間1分の旅は終了した。

17_08_05_8031  福知山からは早々と18きっぷを離れて、京都丹後鉄道の天橋立まるごとフリーパスを購入。1DAY分で3,090円なり。高いと言えば高いですが、特急も乗れるので元は取れそうです。早速福知山から特急たんごリレー1号に乗車。ちょうど丹後の海が入線してくるところでした。車内は木をふんだんに使っており水戸岡イズムを感じさせる車両でした。快適な特急で宮福線内では眠りにつき、気が付けば宮津に着いてました。わずか27分で到着。それほど飛ばすでもなく、ただ単に山の中を短絡したとも言える宮福線でしたが、沿線人口は少なく、その実情は厳しいものと思われます。宮津では方向転換して天橋立方面に向かいます。列車は網野まで行きますが、私は与謝野で下車。早速丹後鉄道行脚を開始です。

17_08_05_8068  与謝野駅は三角屋根が特徴の駅舎ですが、駅周辺は人もまばらで、特急から降りた人も数人を数えるのみでした。駅には丹後山田鉄道資料館を併設していました。

17_08_05_8074  与謝野駅はかつては丹後山田駅と呼ばれていて、国鉄宮津線時代には当駅で加悦鉄道を分岐するなど、結節点としての役割を果たしていました。

17_08_05_8078  資料館内には丹後山田駅時代の構内を再現したNゲージのレイアウトがありました。かつてのKTRの看板列車タンゴエクスプローラも展示されていました。

17_08_05_8127  加悦鉄道跡を記した看板が駅の南側に立っていました。加悦鉄道跡はサイクリングロードになっており、駅にはレンタサイクルもあったので、時間があれば加悦までサイクリングして加悦SL広場まで行ってみたいものです。

17_08_05_8137  与謝野から折り返し特急はしだて2号に乗ってわずか2駅の天橋立へと向かいました。

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2015年10月14日 (水)

丹鉄乗り入れもあとわずかとなった381系こうのとりを撮る

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15_09_21_7285 9月21日月曜日。イソクロでこうのとり7号、14号を撮って黒井駅に戻り、一路福知山を目指します。今度こそはの思いを込めて丹後鉄道宮福線へと足を向けていきます。非常に腹が減っていたので、福知山の王将で遅めの昼食を頂き、福知山から宮福線普通に乗り込みます。前寄りにあおまつが連結されていましたが、観光客でほぼ満席だったので、後ろのふつーの車両に乗り込み、大江までの旅を楽しみました。

15_09_21_7405 大江駅ではちょうど381系はしだてと行き違い。いい画が撮れました。とはいえ、これが狙いではなく、この2時間ほど後に来るこうのとりが狙いです。ということで大江駅で降りて撮影地に向かいました。ちょうど撮影ポイントには先ほどの381系はしだてを撮って撤収する人がいたので、どこで撮ればいいのか見当が付きました。

15_09_21_7424 大江駅付近の撮影ポイントに陣取りましたが、みなはしだてで帰って行ったため、しばらく一人ぼっちでの撮影となりました。撮影と言っても16時台に上下1本ずつ、17時台にはしだて、こうのとりがあるのみなので効率はよろしくありません。もっともはしだて、こうのとりはいずれも381系使用なので、宮福線で381系を撮るには効率いいことこの上ありません。

15_09_21_7433 16時台には普通が上下1本運転されており、下りはKTR102でした。

15_09_21_7439 上りはというと…113系2両編成がやってきました。う~ん抹茶の113系をここで撮れるとは…以前カフェオレを撮っているので、宮福線電車の撮影としてはまずは満足しました。しかし223系の乗り入れはないのでしょうかね。

15_09_21_7443 17時台まで粘り、漸く381系下り特急はしだてが通過。天気は中途半端に晴れてくれたものの、影がかかりいまいちでした。どうせなら曇ってる方がましだったかも?といったところでしょうか。

15_09_21_7461 17時台のもう1本は今回の宮福線遠征の大目的である381系こうのとり22号。こちらも中途半端な晴れでちょっと撃沈。どうせなら曇でよかったんですけどね。1ヶ月前ならもうちょっと影も少なくいい感じに撮れたのかもしれません。なんせ1か月前は福知山まで来たものの、それ以前に宮福線というか丹後鉄道が停電でウヤとなってしまい、こうのとり7号も22号も福知山~天橋立間でウヤになっていたので撮れる由もありませんでした。今回は撮れただけでも幸せと感じる方が妥当でしょうね。

15_09_21_7481 こうのとり22号撮影後は普通列車に乗って福知山に戻り、福知山からは豪華にこうのとり24号に乗って大阪まで戻りました。やっぱり乗るなら287系ですね。シルバーウィーク半ばの夜の上りということもあり、指定席は満席でした。意外に単線区間の方が飛ばして、JR宝塚線に入ると遅くなる・・・やはりあの事故の影響か・・・なんとなく違和感を覚える走りながら、大阪まで快適に過ごすことができました。

~明日は真夜中の中国道を驀進し山陰トワイを追う編へとつづきます~

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