カテゴリー「第3セクター」の記事

2015年10月14日 (水)

丹鉄乗り入れもあとわずかとなった381系こうのとりを撮る

15_09_21_7393

15_09_21_7285 9月21日月曜日。イソクロでこうのとり7号、14号を撮って黒井駅に戻り、一路福知山を目指します。今度こそはの思いを込めて丹後鉄道宮福線へと足を向けていきます。非常に腹が減っていたので、福知山の王将で遅めの昼食を頂き、福知山から宮福線普通に乗り込みます。前寄りにあおまつが連結されていましたが、観光客でほぼ満席だったので、後ろのふつーの車両に乗り込み、大江までの旅を楽しみました。

15_09_21_7405 大江駅ではちょうど381系はしだてと行き違い。いい画が撮れました。とはいえ、これが狙いではなく、この2時間ほど後に来るこうのとりが狙いです。ということで大江駅で降りて撮影地に向かいました。ちょうど撮影ポイントには先ほどの381系はしだてを撮って撤収する人がいたので、どこで撮ればいいのか見当が付きました。

15_09_21_7424 大江駅付近の撮影ポイントに陣取りましたが、みなはしだてで帰って行ったため、しばらく一人ぼっちでの撮影となりました。撮影と言っても16時台に上下1本ずつ、17時台にはしだて、こうのとりがあるのみなので効率はよろしくありません。もっともはしだて、こうのとりはいずれも381系使用なので、宮福線で381系を撮るには効率いいことこの上ありません。

15_09_21_7433 16時台には普通が上下1本運転されており、下りはKTR102でした。

15_09_21_7439 上りはというと…113系2両編成がやってきました。う~ん抹茶の113系をここで撮れるとは…以前カフェオレを撮っているので、宮福線電車の撮影としてはまずは満足しました。しかし223系の乗り入れはないのでしょうかね。

15_09_21_7443 17時台まで粘り、漸く381系下り特急はしだてが通過。天気は中途半端に晴れてくれたものの、影がかかりいまいちでした。どうせなら曇ってる方がましだったかも?といったところでしょうか。

15_09_21_7461 17時台のもう1本は今回の宮福線遠征の大目的である381系こうのとり22号。こちらも中途半端な晴れでちょっと撃沈。どうせなら曇でよかったんですけどね。1ヶ月前ならもうちょっと影も少なくいい感じに撮れたのかもしれません。なんせ1か月前は福知山まで来たものの、それ以前に宮福線というか丹後鉄道が停電でウヤとなってしまい、こうのとり7号も22号も福知山~天橋立間でウヤになっていたので撮れる由もありませんでした。今回は撮れただけでも幸せと感じる方が妥当でしょうね。

15_09_21_7481 こうのとり22号撮影後は普通列車に乗って福知山に戻り、福知山からは豪華にこうのとり24号に乗って大阪まで戻りました。やっぱり乗るなら287系ですね。シルバーウィーク半ばの夜の上りということもあり、指定席は満席でした。意外に単線区間の方が飛ばして、JR宝塚線に入ると遅くなる・・・やはりあの事故の影響か・・・なんとなく違和感を覚える走りながら、大阪まで快適に過ごすことができました。

~明日は真夜中の中国道を驀進し山陰トワイを追う編へとつづきます~

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ   にほんブログ村 鉄道ブログ JR西日本へ   にほんブログ村 鉄道ブログ 私鉄・公営へ

ポチッとよろしく!

鉄道コム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月21日 (土)

神鉄有馬線と北神急行の夕方ラッシュ時ダイヤを見る~谷上~

 8月12日月曜日。鈴蘭台付近で快速粟生行きを撮り、これを潮に鈴蘭台から撤収。普通岡場行きで谷上へと移動。普通岡場行きもレアな存在なので鈴蘭台と谷上で入念に撮影しておきました。夕方ラッシュ時の谷上駅は通常使用しない1・2番線も使用しています。データイムは北神急行と対面で乗り換えできる3番線から上下電車とも発着しています。

130812hokushinko1107三宮、新神戸方面から谷上行きが到着。下車客は急いで階段を下りて1・2番線ホームへと急ぐ。
130812shintetsus13604新開地から神鉄有馬線三田行き急行が到着。上の画像の地下鉄電車とは1分の連絡で、ホームが変わるので乗り換えはやや厳しい。このためホーム間を急いで走る人も多かった。この光景を見るとデータイムに実施している神鉄の上下線3番線発着は理想的な環境であることを実感する。

130812shintetsus1102谷上発18時39分の当駅始発有馬口行き普通は1番線から急行三田行きの後に出発する。


130812hokushintanigami夕方ラッシュ時には6番線ホームにも電車が到着する。電車は回送となり、一旦引き上げ線に入っていく。

130812hokushintanigami2三田方の引き上げ線に入る2000系。ここで折り返して先行電車が出発してから4・5番線ホームに入る。上り三田方からの乗り換えの利便性を図るための処置と思われ、きめ細かなサービスが提供されている。

130812hokushintanigami64・5番線停車中の電車は両側扉を開けて6番線到着電車からの利用者が通り抜けて3番線に向かえるように配慮されている。

130812shintetsus1102418時39分の有馬口行き普通は折り返し回送となり再び谷上へと姿を現した。これが鈴蘭台方の引き上げ線で折り返して谷上発19時10分の有馬口行き普通となる。
130812shintetsus50184有馬口からの回送車と並ぶ普通岡場行き。

130812shintetsus50022見ても幸せ乗るともっと幸せになるHAPPY TRAINの5002F編成の三田行き急行と3000系新開地行き急行が谷上駅で並んだ。
130812shintetsus11026急行三田行きが出て行った後に2番線に入線してきた普通有馬口行き。19時10分発の普通は2番線から発車する。これを潮に北神急行経由で撤収した。久しぶりに北神トンネルのアニメーションを見た。三宮まで出て、御用達の阪急電車で梅田へ。このまま帰宅するつもりで・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ   にほんブログ村 鉄道ブログ JR西日本へ   にほんブログ村 鉄道ブログ 私鉄・公営へ

ポチッとよろしく!

鉄道コム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月14日 (月)

ほくほく線ゆめぞらに乗る

121230hokuetsuhk1001022  2012年12月30日日曜日。浦佐駅見物後、六日町駅に戻ってほくほく線に乗り換えました。ほくほく線も乗り潰し済みですが、できれば撮り直ししておきたいところもあり、950円の別料金を支払って乗車しました。列車は普通列車ながら越後湯沢からの乗り換え客で六日町到着時点で既に超~満員でした。とりあえず大混雑の中、かぶりつき。トンネル駅である美佐島駅を動画に収めることができました。途中十日町でかなり空いて、席にありつけたので、ゆめぞらを堪能。なかなか芸が細かいですが、トンネルが途切れるところがあるので、途中で飛んでしまうところがあるのは残念なところ。新幹線開業後のポストはくたかになるようなほくほく線の救世主の登場を期待したいものです。

121230hokuetsu681w1ha 構内のポイントを渡ってほくほく線から上越線に入り六日町駅を通過する681系はくたか

121230hokuetsumuikamachi 六日町に本社と車庫を構える北越急行。特急車はJR直通のため金沢をねぐらとしている。

121230hokuetsumuikamachi2 よいお年を!の看板を持ったイメージキャラクターのうさぎのほっくん。帰省シーズンとあり子供向けのサービスだろうか。ポストはくたかに向けて色々な集客策が考えられているようだ。

121230hokuetsuhk100102 落雪対策としてフロントに防護用の金網が付けられ物々しい出で立ちで現れたHK100。

121230hokuetsuhk1001023 静かに乗りたい方はこちらへと案内されるのは・・・車端部に設けられたロングシート。デッキの外に設けられているので寒いかも・・・。

121230shinetsunihongi  直江津からは信越本線に乗り換えて長野へと向かいました。年末の昼下がりの逆方向の列車のため空いてました。途中脇野田で北陸新幹線上越駅を見物。架線柱が立っているのが印象的で、間もなく開業といった感じがします。もっとも架線は張られていなかったので開業まではあと1年ぐらいかかるのでしょうなぁ。二本木のスイッチバックも体験するも雨が降っていて視界不良でした。残念。北長野では大量に211系が留置されているのを見ました。115系の置き換えも目前といったところでしょうか。そう思えば乗り慣れた115系の旅路もこれが最後になるかもしれません。終点の長野に着くと大雨になっていました。

121230shinetsukitanagano 北長野に大量に留置されていた211系。春からは信越の顔として活躍することだろう。

121230shinetsu115n8 長野色の115系が見られるのもこれが最後になるかも?/直江津

ポチッとよろしく!

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ にほんブログ村 鉄道ブログ JR西日本へ にほんブログ村 鉄道ブログ 私鉄・公営へ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)