2009年7月 6日 (月)

姫新線撮影

090704kishin12234  大津トンネルから相生の道の駅を経由して国道2号線で姫路方面へと向かう。これまでの道は車はよく走っているが、大して渋滞はしていなかった。しかし、姫路に近づくにつれてクルマが増えて渋滞してきた。先にも書いたが、やはり播磨はクルマ天国だ。道路がある程度整備されているにも関わらずクルマが多いというのはそれだけクルマを使う人が多いということだろう。環境環境と言われるが、結局のところ環境に目を向けている人は少ないというのが現状と言える。格言う私もそのうちの一人なのかもしれないので大きなことは書けないが、鉄道にとってはなかなか厳しい現実を目の当たりにした感がある。ナビに沿って姫新線沿線まで快調に走り、とりあえずの目的地夢前川に到着。正午過ぎの到着だったので、途中弁当を買ってとりあえず河川敷付近でランチタイムrestaurantその後は夢前川を皮切りに、周辺をうろちょろして姫新線の最新気動車キハ122・127系を撮りまくる。単行列車が多く、面白みに欠けるところはあるが、姫新線待望の新車はなかなか良い出来の車両のようだ。高速化がまだ完了していないので、乗り鉄はお預け状態だが、この夏の18きっぷを利用して姫新線再制覇を計画しているので、次は新型気動車の乗り心地を試してみたい。

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2009年7月 5日 (日)

大津トンネル

090704sanyos500w84  サンライズ撮影を終えて、休む間もなく大津トンネルへ直行。瀬戸~上道間からは結構な距離があり、時間があるので下道を利用した。途中吉井川橋梁があり、これはいい撮影地だと確認して素通りした。ここまで引き返すつもりだったが、朝からの疲れが出て今回は吉井川橋梁は見送りとなってしまった…一枚でも試し撮りしておけばよかったbearingそれにしても下道と言っても国道は整備されており、途中高速並のバイパスもあり、クルマの往来も多い。播磨はクルマ王国と言われるが、姫路方面を走った時にも感じたが、ほんとクルマが多くて道路が整備されている。これでは山陽本線でも太刀打ちできないのではないかと思う。今回ポータブルナビを投入して初登板となった。ナビのおかげで迷うことなく大津トンネルに到着できた。途中わけのわからぬ道を通ったが、ナビの指示通り走っただけなので、道順は覚えていない。便利なのは結構だが、道を覚えるには苦労することになりそうだ。

 大津トンネルは予想に反して鬱蒼とした草むらに囲まれており、北陸で見たコブラ?が出てくるのではないかとドキドキしながらトンネル付近へと登って行った。コブラ?に気をつけていたので人がいるとは思っておらず、いきなり山上から声をかけられてびっくりした。こんな時間から先客がいるとは想定外だった。0系なきあとネタは500系のみなので、それ狙いかと思っていると意外にもそうではなく、500系通過前に撤収していかれた。何でも某JRの関係者らしく、趣味でも鉄道を追いかけておられる模様。0系の時も来たとか言われており、相生トンネルの秘話やその他色々な話を聞かせて頂いた。その方が立ち去られてからは一人ぼっちでの撮影となった。有名撮影地だけに500系狙いがいてもおかしくないはずだが、まだ盛り上がりに欠けている模様だ。500系を撮りたい人はお早めに。コブラ?にも遭遇せずにとりあえず無事500系を撮り終えて、はてどこへ向かうかと思案して、とりあえず相生の道の駅に温泉があるということをリサーチしていたので、一風呂浴びることにした。しかし、現地に着いて、風呂へ向かおうとするとまだ営業時間に達しておらず、とりあえず道の駅で仮眠を取ることにした。小1時間ほど寝て、温泉も吉井川もどうでもよくなり、次なる目的地姫新線を目指してクルマを走らせた。090704sanyos100k52

~続く~

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サンライズ撮影

090704sanyo285i5sunrise2  先日の北陸遠征に続いて高速1000円を使ってサンライズの撮影に行ってきました。場所は瀬戸~上道間。金曜の夜に自宅を出て名神、阪神でなんでか京橋で途中下車。前回同様最終列車撮影神戸編ということで、阪神の最終直通特急御影行きなどを撮影して再び高速へ戻る。できれば神鉄の谷上行き最終も撮りたかったのだが…。山陽道に入るため、なんでかナビの指示に従って新神戸トンネル、北神戸線を経由して高速へ。1000円どころか細かい高速代が余計にかかってしまった。山陽道に入るとトラックだらけの状態。名神もそうだったが、北陸道と違い、所謂太平洋ベルト地帯の流通は不況でも活発だ。眠気を我慢して運転していたが、目標としていた福石PAまで辿り着けず、さらに第二目標の龍野西SAにも至らず白鳥PAでグロッキー。ここもトラック天国でトラックの狭間で仮眠を取る。明朝は5時前に起床。ほとんど寝ていない状態に近い。夜は眠気で厳しかったが、朝からは仮眠が効いて少し楽になったので、快調に走って撮影地に到着。予定よりも早く到着し、撮影の段取りをするが、貨物が数本来るものの、列車密度が低く、撮影枚数は私としては少なかった。サンライズも定刻通り通過。14両の長大編成はなかなか壮観だ。昨夜の雨の影響もなく、田んぼから蛇が出現することもなく、撮影枚数はともかく出来はまずまずだったので、満足して山陽本線を辞すことができた。貨物列車ファンならここからミツカミにでも行くのだろうが、私は500系目当てに大津トンネルへと足を向けた。090704hanshins5004

~続く~

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2009年6月28日 (日)

夏のグランプリ予想

 先日光速の貴公子アグネスタキオンが急死しました。近年一番強かった馬と言えばディープインパクトが真っ先に挙げられますが、私はタキオンが皐月賞以降も無事だったならディープに並ぶ名馬になっていたのではないかと思っています。もっとも現実には無事ではいられなかったので、無事是名馬という言葉を信じるならば常に無事であったディープインパクトこそが最強の名馬だったのかもしれません。タキオンの思い出と言えば、私にとっては何と言ってもラジオたんぱ杯3歳ステークスです。生でその強さを実感しました。私はその時エリカ賞で強い勝ち方をしたクロフネに注目していたのですが、4角でクロフネを並ぶ間もなく置き去りにしてジャングルポケットに2馬身差をつける圧勝に鳥肌が立ったものです。置き去りにした2頭も後にダービーやJC、NHKマイル、JCダートなどを勝った超一流馬で種牡馬としても成功している名実ともに名馬ですが、タキオンは明らかにその2頭を凌駕する存在でした。種牡馬においても同様で、希代の名牝ダイワスカーレットやダービー馬ディープスカイなどを筆頭に多くのG1馬を輩出しており、この点においてもジャンポケやクロフネさらにはのちに大成したマンハッタンカフェを凌駕しているように思います。

 さてその偉大な名馬を父に持つディープスカイが宝塚記念で父を弔うことができるのかどうかというのが焦点となります。ここで負けているようでは海外もウォッカとの再戦も何もありません。得意の中距離で巻き返すと見るのが妥当なところでしょう。では上半期ラストの宝塚記念予想を…。

◎ディープスカイ  亡き父に勝利を捧げるか。力は明らかに上位。

○アルナスライン 長距離巧者の印象も、血統的には中距離がベスト。

▲マイネルキッツ ヒシミラクルの再現あるか?天皇賞馬に配当の妙味あり!!

△スクリーンヒーロー ここでは力上位。中距離で巻き返し

△サクラメガワンダー G1ではワンパンチ足りない印象もここへ絞ったローテが好印象

×スマートギア 条件クラスも大駆け注意

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2009年6月27日 (土)

日本海撮影

090627kyotoef81101niho2  今日は朝から日本海の撮影へ出かけていました。遠征ではなく岸辺へ出向いただけですが、いつもホームから撮影しているので趣を変えてカーブ手前の柵付近から撮ることにしました。結構時間ぎりぎりに現地に着いたので、とっとと撮って退散するつもりでしたが、定時になっても列車は来ず、炎天下の中、小1時間ほど撮影してもまだ来ないので諦めて退散しました。列車は2時間以上遅れていたようです。昼から用事を済ませて帰るつもりでしたが、阪急で寝過してしまい、高槻市まで行ってしまったので、どうせなら山崎でリベンジしようと大山崎まで行き、山崎で午前の借りを返すべく下り日本海の撮影をすることにしました。サントリーカーブは柵ができる前に山影(マンション影?)になってあまりいい画にならなかった記憶があったので、それよりも手前の位置で撮ることに。いつもの地点よりもさらに大阪よりの短いカーブを描く地点ですが、ちょうど陽も当たるので、日本海を撮るにはいいポイントです。金網越しの撮影になるので、しんどいところですが、近くで撮影していた人間が馬鹿でかい三脚を堂々と道路にはみ出して脚立に上って思いっきり道路交通の妨げをしながら撮影していたのには呆れてしまいました。当然そのようなKYな人間は車で来ているもので、路駐する位置も非常に悪く、行き違いする車が非常に走りにくそうにしていました。こういう輩が撮影地を少なくしているのだと改めて感じた次第です。いいカメラにいいレンズをつけて、アホみたいに高い三脚を使い撮影してもマナーが悪ければ何の価値もない写真しか撮れません。撮影する人は周囲への気配りを第一にマナー良く撮影しなければならないと人のふりを見て思った次第です。090627kyoto485a7rai

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2009年6月23日 (火)

都電荒川線

090201todenminowabashi2  東京下町巡りとも言うべき乗りつぶしをした09年2月1日。その締めくくりは都電荒川線となった。東武亀戸線で曳舟から亀戸へ出て、亀戸から秋葉原まで総武緩行線で戻り、午前中乗り潰した東京メトロ日比谷線に再び乗り、三ノ輪へ。三ノ輪と三ノ輪橋が近いという情報をネットの地図から得ていたので、とりあえず地上へ出て、あたりを見回す。駅周辺に地図がなく、とりあえずネットで見た地図を思い浮かべながら向かう方向を探ってみるが、四方八方交通量の多い通りで、東西南北の区別も付かず、適当に歩いて迷ってしまった。JR常磐線のガードがあったので、その手前だったか、それを過ぎてからだったかで迷い、結局文明の力携帯に頼って漸く三ノ輪橋に行き着くことが出来た。写真などでよく見る下町風情あふれる停留所があり、電停前の煎餅屋さんにそそられながらも時間がないので、急いで都電に乗車する。三ノ輪橋発車時点ではほどほどの乗車だったが、途中から超満員になり、景色を楽しむのも難しいほどの混み様になった。これまた関西ではない路面電車と言った感じで、同じ下町を走る阪堺電車とは趣が違う。途中各所にカメラを持ったファンが陣取っており、何事かと思っていると私が乗った電車の後続を下ろしたての新型車が走っているようだ。終点の早稲田までの長い道中を混み合った車内で過ごし、折り返し新型車で大塚まで戻り、下町巡りの遠征を終了した。

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2009年6月22日 (月)

東武亀戸線

090201kameodi8575  東武亀戸線にも東武大師線乗り潰し後に乗車した。東武は日光線、伊勢崎線の乗継などはしているが、全線乗り潰しが一番遅れている私鉄の一つで、漸く着手し出したのが今年はじめである。関西から見ると東武エリアは関東圏でも遠い部類に入り、なかなか足を延ばしづらいところだ。大師線、亀戸線と近場を選んで乗り潰ししているのも、栃木県群馬県エリアへ足を延ばすのを躊躇った結果と言える。亀戸線は関西にはないタイプの下町を走る路線で、関西で下町を走る路線といえば、下町過ぎるイメージで下町を超えてローカル線というイメージの南海汐見橋線などになってしまう。亀戸線はそれよりも明らかに利用者が多いので、関西ではこのような路線は見当たらないと言える。

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2009年6月21日 (日)

SRC

090620kyotomc2501  夏至を迎えるといつも撮りに行きたくなるのがSRCことスーパーレールカーゴだ。JR京都線内を朝5時前後に通過するため、家からの徒歩圏内では撮影地が限られているが、クルマで撮りよい撮影地へ行こうといつも思いながら寝坊してしまう。寝坊しても仕方ない時間だからいつも断念してしまうところだが、昨日は徒歩圏内で撮れそうな安威川橋梁へと向かうつもりで4時過ぎに起床した。何とか家を出て徒歩20分程度で現地へ。土手の上から狙うのだが、草が生え放題で、想像したよりマシだったが、それでも悪環境には違いなかった。事前に虫よけをまきまくったので虫さされもなく、北陸で見た長い生物もここでは登場することもなく、SRCは定時に通過して行った。土手へ着く前にサンライズが遅れて通過して行ったのでダイヤが乱れていたのかと思ったが、サンライズだけが遅れていたようだ。家を出る時点でそれがわかる由もないが、わかっていればもう少し早く来ていたのに…。

090620kyoto583b64  5時過ぎでお仕事終了ということで、このあと残っても何も撮る対象もないので、少し移動して急行きたぐにを撮ることに。きたぐにも名神クロスや淀川など去年ある程度撮ってきたので、撮りに行く場所がなくなってきている。昨日は上牧付近へとりあえず行ってみた。行ってみて線路際に草が生え過ぎていることに気づき、場所の選定の時点で失敗を覚悟した。出来もいま一つで、これで帰るのは悔しいので、折り返しの回送を撮りに山崎へ。去年からフェンスが設置されてかつての聖地のイメージはなくなっているが、それでもフェンス越しに撮影する“ややしつこい”ファンが多い。昨日もネタもないのに何人かガードレールや脚立に上って撮影をしている人がいた。私はサントリーよりもさらに大阪方の少しフェンスが低いところをいつも愛用しており、昨日もそこに腰を落ち着けて、きたぐにの回送や485系雷鳥を狙った。ここでも元気に生えた草にやられ加減だったが、まずまずの出来で、時間が時間だったので、もう少し頑張って名神クロスで日本海を狙うことにし、炎天下の中、サントリーカーブから名神クロスまで歩いて、日本海を撮影した。さすがに睡眠不足と炎天下での歩行にやられて今日は一日寝たきり状態だった。

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2009年6月20日 (土)

東武大師線

090201daishi85652_2  東武大師線には日比谷線乗り潰しに続いて東武伊勢崎線を経由して乗車している。09年2月1日のことで、関西では馴染みのない大師さんへの参拝客で非常に賑わっていた。川崎大師のお膝元の京急大師線に乗った時も正月明けでかなり利用者が多かったが、今回も西新井大師への参拝客で一杯だった。大師線電車は西新井と大師前間をピストン運行しており、この日は参拝客のためにいつもより多めに運転されていたようだ。

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2009年6月19日 (金)

東京メトロ日比谷線

090201hibiya03108  東京メトロ日比谷線には09年2月1日に乗車している。東急、東武と直通する同線だが、乗る機会は全くなく、東急線内で乗り入れてくる03系を撮影するぐらいだった。首都圏乗り潰しもほぼ目処がついたこともあり、いよいよ懸案事項となっていた地下鉄に着手したのが09年頭である。前日に大江戸線などを乗りまわし、天気がいいのに地下に潜るのは勿体ないと思いながら中目黒から地下に潜った。日比谷線のイメージは霞ヶ関を通る地下鉄と悪いイメージだが、サリン事件と中目黒の脱線事故だ。あまりいいイメージがないが、乗ってびっくり、無茶苦茶遅い。さらに悪いイメージになった感がある。中目黒から北千住までどんだけかかるねんというほどに遠いし、遅い。この区間を乗り通す需要はないだろうが、南半分ほどはほんとに牛歩の歩みだった。

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